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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で過ごす面々、ソルジャーも来ていますけど。
マグロ漁船に乗るんだそうで、朝御飯を食べに来る計画。

シロエ 「船で食べるって、コッソリですか?」
Aブルー「決まってるだろう、ぼくのおやつだよ?」
キース 「まあ、それはいいが、朝飯はだな…」

あんたは此処で食うんだよな、とキース君、確認。

キース 「でもって、俺たちが付き合わされて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 毎日、朝食ビュッフェ!」
ジョミー「中華メニューも入ったヤツね!」
ぶるぅ 「うんっ、朝だと、やっぱり点心だよね!」

中華饅頭とか、小籠包とか…、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「みんなも来るから、張り切っちゃう!」
ジョミー「いいよね、毎朝、最高のスタートだよ!」
サム  「逆に、腹一杯になって、寝ちまうかもなあ…」
一同  「「「あー…」」」

それはあるかも、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「朝のホームルームで、居眠りですか…」
サム  「グレイブ先生、ブチ切れるぜ?」
ジョミー「うわー…。眠気覚ましも要るかな、コレ」
キース 「俺たちの問題は、その程度だが…」

マグロ漁船はどうなるんだ、とキース君が捻る首。

キース 「ただでも職務怠慢なんだぞ?」
シロエ 「そういえば、今もサボッてますね…」
Aブルー「何を言うかな、ちゃんと注意はしてるから!」

何かあったら帰って対応、とソルジャー、自信満々。

Aブルー「人類軍の撃退くらいは、楽勝だしね!」
キース 「今は二足の草鞋だからな」

だが、三足目はいけるのか、とキース君の問い。

キース 「マグロ漁船の仕事が怪しい気がするが…」
シロエ 「一番に捨てられそうですね、ソレ」

優先順位をつけるなら、とシロエ君も。

シロエ 「まず朝御飯で、次がシャングリラなんですよ」
Aブルー「確かに、そんな感じかな」
キース 「腹一杯なら、寝るんだろう?」
Aブルー「当然だよ!」

食べても太らない体質だしね、と自慢ですけど。
仕事は…?


※ちょこっと私語。
 管理人宅のミョウガですけど。長年、不作で採れず。
 それが今年は突然豊作、使い道に困るくらいの量で。
 放っておくのは勿体ない、と思ったらしい家族A。
 「ミョウガでお茶は作れないか」って、漢方薬とか…?

※シャングリラ学園番外編、『はぁれぃの卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 春は入学式のシーズン、シャングリラ学園の場合はイベントが沢山。
 もう何回も入学式を体験した面子は、お呼びではない行事も色々。
 新入生歓迎パーティーなんかは、その典型で、裏方でお手伝いだけ。
 名物はエッグハントですけど、ルーツが気になるジョミー君で…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

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