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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で過ごす御一同様、ソルジャーもちゃっかり。
マグロ漁船に乗るという話、ぶるぅが作る料理が目当て。

キース 「おい。基地が出来ると言ったか、あんた?」
Aブルー「言ったけど?」
キース 「何なんだ、その基地というのは?」
Aブルー「基地は基地だよ、他に何があると?」

軍事基地とか色々あるだろ、とソルジャーの答え。

Aブルー「こっちの世界にも、いろんな基地がさ」
シロエ 「それはまあ…。南極基地もありますけれど…」
キース 「マグロ漁船は、基地を持つ方だと思うがな?」

母港の他にも行きつけの港、とキース君。

キース 「其処を拠点に、マグロを獲りに行くわけで…」
シロエ 「船は基地ではないですよ?」
Aブルー「そりゃまあ、普通の船員だったら…」

そうなるかもね、とソルジャーも同意。

Aブルー「でもねえ、ぼくが乗るんだし…」
キース 「条件は何も変わらんぞ?」
シロエ 「船長ならともかく、船員ですよね?」
ジョミー「港に入るスケジュールとかは、船長にしか…」

決められないと思うけどな、とジョミー君。

ジョミー「勝手に変えるの、無理そうだけど?」
Aブルー「だから、乗るのは、ぼくだってば!」
キース 「サイオンで細工するつもりか?」

船長の意識を操作するとか、とキース君が顰める顔。

キース 「かなり悪質な話だな、それは」
Aブルー「違うって! マグロ漁船が基地なんだよ!」

ぼく専用のね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「毎日、美味しい食事を食べて…」
キース 「気が向いた時だけ働くそうだが…」
シロエ 「そのための専用基地ですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

青の間と違って文句も来ない、とニコニコニコ。

Aブルー「青の間は、ぼくのぶるぅに留守番させて…」
キース 「こっちの世界でグータラすると?」
Aブルー「そう! もう最高の毎日ってね!」
シロエ 「ソルジャー稼業は?」

どうするんです、とシロエ君の問い。
まさか、放置とか…?


※ちょこっと私語。
 夕食に出たスペインオムレツ、口に入れたら凄い辛さ。
 「何事!?」と思う辛さの割に、他の家族は平気な件。
 自分の舌がおかしいのか、と心配になったわけですが。
 「1個だけ、獅子唐が入っていた」とか、当たりクジ。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

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