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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に来ている面々、ついでにソルジャーまでが。
なんでもマグロ漁船に乗り込み、生活拠点を移すそうで。

ジョミー「中身次第って、特にイベントじゃなくても?」
Aブルー「日常生活という意味かな?」
ジョミー「うん。ぼくたちだって、カラオケも行くし…」
シロエ 「生徒会長の家と、ぶるぅのお部屋がですね…」

全てというわけじゃないですし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「イベント以外に、普通に出掛けるんですよ」
サム  「うんうん、たまにはファミレスだってよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マックも、ケンタもね!」

楽しいも~ん! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「高いお店でなくても、美味しいお店は…」
スウェナ「あるのよねえ…」
ジョミー「商店街のさ、お肉屋さんのコロッケだって…」
キース 「安くて美味くて、絶品だしな」

そういう時まで出て来られても…、とキース君の苦い顔。

キース 「俺たちにだって、オフの時間はあるわけで…」
Aブルー「ぼくがいると、オフにならないのかい?」
シロエ 「いえ、そこまでは言いませんけど…」

こう、なんと言うか…、とシロエ君、指で額をトントン。

シロエ 「妙な緊張感が何処かにですね…」
ジョミー「常にあるよね、意識してないけど」
Aブルー「それはどういうモノなわけ?」
キース 「ズバリ言うなら、ストレスだな!」

意識していない分、溜まりそうだ、とキース君。

キース 「精神的な疲労が、日増しにだ…」
シロエ 「どんどん溜まっていきそうですよね…」
Aブルー「酷すぎるから!」
ジョミー「じゃあさ、お掃除部隊ってヤツが…」

しょっちゅう来たって平気なわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「別に掃除はしないんだけどさ、毎日さ…」
Aブルー「ぼくの青の間を見に来るのかい?」
シロエ 「あー、その状況に似ているかもです」
ジョミー「リラックス出来る?」

そういうことになっても、とジョミー君。
出来ますか…?


※ちょこっと私語。
 朝、リアル若人を最寄り駅まで、車で送った家族A。
 ついでに豆腐屋に寄って来る予定、そして帰宅ですが。
 豆腐屋の開店時間が、前より1時間遅くなったとか。
 「豆腐屋は、朝早くから開けるものだ」と文句なA…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

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