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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で休日を過ごす面々、紅葉狩りの日程の相談。
ソルジャーが来まして、5連休にする案が出たわけで…。

シロエ 「マツカ先輩、宿とかの手配は出来ますよね?」
マツカ 「ええ、それは…。ただ、ぼくはですね…」
サム  「何か問題あるのかよ?」
マツカ 「……グレイブ先生対策です」

嫌味の対応係はちょっと…、とマツカ君、逃げ腰。

マツカ 「皆さんが仰るようには、とても出来ませんよ」
ジョミー「えっ、マツカ様です、って答えるだけだよ?」
マツカ 「それが出来たら、ぼくじゃないですよ…」
シロエ 「でもですね…。マツカ先輩、御曹司ですし…」

対人スキルも半端ないでしょう、とシロエ君の指摘。

シロエ 「外国からのお客様とでも、歓談ですよね?」
ジョミー「そうだよ、取引先の社長さんとかだって…」
スウェナ「パーティーで色々、話してるんでしょ?」
マツカ 「それは確かにそうなんですけど…」

嫌味の応酬とは違いますし、とマツカ君の顔に困惑の色。

マツカ 「嫌味には嫌味で応えないのがお約束ですよ」
キース 「分かる、社交術の基本だからな」
ジョミー「えーっ!? じゃあ、マツカには…」
シロエ 「任せられないんですか、その件は?」

でも…、とシロエ君の食い下がり。

シロエ 「マツカ様です、じゃなければいけますよね?」
マツカ 「えっと…。それはどういう意味ですか?」
シロエ 「嫌味を言われた時ですよ!」

上手い対応は出来ますよね、とシロエ君が乗り出す膝。

シロエ 「マツカ様です、と言う代わりにですね…」
サム  「あー、上手いこと返すのな!」

社交術とかいうヤツで…、とサム君、手をポンと。

サム  「そっちだったら、余裕でいけるんでねえの?」
マツカ 「ぼくが皆さんをお誘いしたんです、ですか?」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
キース 「そうだな、普通では行けないような…」

特別な場所に行けるとかだな、とキース君。
非公開の寺院とか…?


※ちょこっと私語。
 コモドドラゴンという、名前だけは知っていた管理人。
 世界最大のトカゲ、せいぜい2メートルくらいかと。
 昨夜、たまたま知った体長、なんと3メートル。
 その場で「無理!」と叫んだわけで、画像は今も未見。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月7日の更新です!
 転生ネタの第507弾、タイトルは 『終わりの稲光』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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