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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談、今年は旅行な計画ですが。
お馴染みのゲストが大いに問題、嫌な予感しかしない今。

Aブルー「何を言うかな、せっかくの旅行なんだから!」
ブルー 「ぼくたちだって、普通に楽しみたいんだよ!」
Aブルー「お楽しみなら、無料で提供させて貰うよ!」

好きなだけ覗いてくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「露天風呂でも、部屋の方でも!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「遠慮しなくていいって、其処は!」

ぼくは全く気にしないしね、と悪びれない人。

Aブルー「ぼくのハーレイは、覗きは耐性無いけどさ…」
ブルー 「そういう話はしてないってば!」
Aブルー「大丈夫! 覗きスポットは、ぶるぅがね…」

最高の所へ案内するから、とソルジャー、その気。

Aブルー「ぼくのハーレイには、気付かれない場所!」
ブルー 「それは要らないって!」
Aブルー「ダメダメ、楽しんでくれなくちゃ!」

ぶるぅの熱い解説つきで…、と乗り出す膝。

Aブルー「そうだ、こっちのハーレイも呼ぼうよ!」
一同  「「「えっ!?」」」
Aブルー「海の別荘には、いつも来てるんだしさ…」

紅葉狩りにも呼んじゃおうよ、と弾ける笑顔。

Aブルー「旅行が、もっと楽しくなるから!」
シロエ 「それは違うという気がします!」
ブルー 「そうだよ、あんなのを呼ばれちゃったら…」

それだけで、ぼくが大迷惑で…、と生徒会長。

ブルー 「絶対、勘違いするんだから!」
Aブルー「何をだい?」
ブルー 「呼ばれた理由というヤツだよ!」

自分のいいように解釈して、と生徒会長が顰める顔。

ブルー 「ぼくが来て欲しがった、ってね!」
Aブルー「君に惚れてるんだから、いいじゃないか!」
ブルー 「困るんだってば、一方的な思い込みなんか!」
Aブルー「だったら、余計に呼びたくなるねえ…」
ブルー 「嫌だよ、呼ぶと言うんなら…」

ぼくは降りる、と生徒会長、キッパリと。
降りるって、何を?


※ちょこっと私語。
 今月も伸びまくる体感の時間、既に2ヶ月過ぎた気が。
 皆既月食のお蔭で、辛うじて認識していた今月の日付。
 天体ショーが済んだ途端に、見事にパアになった件。
 今は1月だと思う有様、クリスマスもお正月も無し…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

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