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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で紅葉狩りの相談、旅行の予定が崩壊しそう。
ソルジャーが教頭先生を呼ぶと言い出し、面子が激減中。

キース 「マツカまで降りたら、誰が残っているんだ!」
シロエ 「もちろん、キース先輩ですよ」
キース 「俺だけ行って、どうしろと!」
マツカ 「手配は、きちんとしておきますから…」

問題は無いと思います、とマツカ君の柔和な笑み。

マツカ 「何かあった時は、ぼくに連絡して下さい」
キース 「お前のフォローは、それだけなのか!?」
マツカ 「同行出来ない以上は、そうなりますね」

御心配なら誰か付けましょうか、と御曹司。

マツカ 「プロの添乗員さんを雇う手はありますが…」
キース 「添乗員では、どうにも出来ない気がするぞ!」

マニュアル通りで済むわけがない、とキース君の渋面。

キース 「なんと言っても、こいつらだしな!」
ジョミー「教頭先生もよろしくね!」
キース 「無理だ、俺には務まらん!」

俺も降りる、とキース君、キッパリ。

キース 「というわけで、あんたたちだけで行ってくれ」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「教頭先生は、いらっしゃるんだし…」

面子に不足は無いだろうが、とキース君、大真面目。

キース 「マツカの手配なら、宿も食事も安心だぞ」
シロエ 「ですねえ、それが一番かもです」
スウェナ「キースだけ行ったら、不安があるわね」

何と言っても疫病仏だし…、とスウェナちゃん。

スウェナ「お持ち帰りが心配だわよ」
ジョミー「あー…。トラブルとかのお土産ってヤツ?」
スウェナ「そうよ、ありそうだと思わない?」
サム  「思いっ切り、いやげものってヤツな…」

それは困るぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「それくらいなら、キースもよ…」
シロエ 「降りた方がマシっていうものですよ」
ジョミー「だよね、旅行はゲストだけでさ…」
キース 「行って貰うべきだと思うんだが?」

異存は無いな、と纏めにかかってますけど。
ゲストだけ…?


※ちょこっと私語。
 管理人の家族も、その周りも含めて、ゼロだったブツ。
 コロナワクチンを4回打った人で、友人が先日、初。
 「打った」と連絡、それきり音信途絶で、丸2日経過。
 心配してたら「眠くて何も出来なくて」という連絡が。
 本人曰く、熱は出なくて副反応ゼロ。その眠気は…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

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