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シャングリラ学園つれづれ語り
やって来ました、マツカ君の別荘での紅葉狩りな19日。
朝から快晴、生徒会長のマンション前に集った御一同様。

シロエ 「おはようございます! 紅葉日和ですよね」
ジョミー「ホントにね! 肝心の紅葉はどうなのかな?」
マツカ 「朝晩の冷え込みが、かなりありましたから…」

別荘の辺りは見頃だそうです、とマツカ君の笑み。

マツカ 「アルテメシアは、もう少し遅れそうですけど」
サム  「いいじゃねえかよ、途中の道が混まなくて」
スウェナ「そうねえ、まだ渋滞には早いわよね?」
マツカ 「ええ。運転手さんも、大丈夫だと言ってます」

土曜日ですけどね、とマツカ君も太鼓判。

マツカ 「そういう意味でも、最高の紅葉日和ですよ」
ジョミー「やったね、ぼくたち、心がけがいいから!」
キース 「…おい。祈祷した俺はどうなるんだ?」
シロエ 「ああ、そういえば…。先輩、お疲れ様でした」

紅葉が見頃になって良かったです、とシロエ君。

シロエ 「じゃあ、次は例の人たちをお願いしますね」
ジョミー「祈祷がバッチリ効いたんだしさ…」
サム  「世話係の方も、バッチリだぜ!」
キース 「なんで、そうなる!」

労いとか感謝の言葉は無いのか、とキース君の怒声。

キース 「俺は朝晩、御本尊様の前でだな…」
??? 「ありがとう! お礼は、ぼくから!」

紅葉日和、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「君が拝んでくれたお蔭で、見頃だってね!」
??? 「有難いことです、感謝いたします」

私からも、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「もちろん、私だけではなくて…」
??? 「かみお~ん♪ 紅葉、とっても楽しみ!」

御馳走もね、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)まで。

Aぶるぅ「お世話係にも期待だも~ん!」
キース 「俺は貴様のオモチャではない!」
Aぶるぅ「えっ?」
キース 「断じて違うぞ!」

それだけは無い、とキース君、断言ですけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 激しい寒暖差が続いて、伸びまくる一方な体感の時間。
 今が何月かは考えるだけ無駄、と放棄している管理人。
 昨夜、今月も残り数日、とカレンダーを見て唖然茫然。
 まだ1週間と数日ある件、1週間以上、間違えてた…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第507弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『終わりの稲光』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
 タイトルは 『残酷に焼いて』 となっております。
 舞台は夏です、マツカ君の山の別荘を楽しんだ後のお話です。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
 転生ネタの第508弾、タイトルは 『山があるから』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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