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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩りな土曜日、お天気の方も最高。
紅葉も見頃になっているとか、浮かれる面々ですけれど。

ジョミー「そうかな、ぶるぅが忘れると思う?」
シロエ 「どうでしょうねえ、仕込み次第なのでは?」
キース 「仕込みだと?」
シロエ 「そうです、何をやらかすかをですね…」

思い付いているなら、忘れないでしょう、とシロエ君。

シロエ 「忘れているように見えてもですね…」
ジョミー「悪戯に命を懸けてるもんねえ…」
キース 「命懸けとまではいかんと思うが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 命懸けって、なあに?」

何のお話、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がキース君に。

ぶるぅ 「仕込みって聞こえた気がするけれど…」
キース 「いや、何でもない!」
ぶるぅ 「お料理だったら、ぼくはいつでも命懸け!」

仕込みだって手を抜かないも~ん! と胸を張るお子様。

ぶるぅ 「今日も御馳走を食べて勉強!」
シロエ 「次の参考にするんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、一流の料理人さんのだし!」

美味しく食べてお勉強、と弾ける笑顔。

ぶるぅ 「だから、キースも頑張ってね!」
キース 「は?」
ぶるぅ 「オモチャだってば、ぶるぅも喜ぶもん!」

命を懸けて頑張らないと、とニコニコニコ。

ぶるぅ 「ぼくはお勉強、キースはオモチャ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ぶるぅ 「だって、ぶるぅが…」
キース 「断ると言っているだろう!」

俺はやらんぞ、とキース君が握り締める拳。

キース 「命懸けとなったら、尚更だ!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅが可哀相だよう!」
Aぶるぅ「うわぁ~ん、キースに断られちゃったあ~!」

酷い、と泣き喚き始めた悪戯小僧。

Aぶるぅ「酷いよ、酷いよ、暴れてやるーっ!」
ぶるぅ 「暴れちゃダメーっ!」
シロエ 「バスが揺れますから、それだけは…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースがあーっ!」

ぼくを苛めてくるんだもん、と足をバタバタ。
暴れると…?


※ちょこっと私語。
 シャングリラ学園番外編、本日、更新ですけれど。
 更新は来月限りになります、けれど本日、記念日な件。
 このシリーズが生まれた切っ掛け、ぶるぅに会った日。
 確か2007年の今日、クリスマス企画で初めて遭遇。

※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
 お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
 アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
 書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月19日でございます~。

※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。

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