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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘へ紅葉狩りに向かう道中、賑やかな車内。
悪戯小僧が暴れないよう、被せられたキース君に蹴りが。

Aぶるぅ「わぁ~い、アヒルでカエルだも~ん!」
キース 「俺はどっちも御免なんだが! ぐえっ!」

ぐえっ、ぐわっ、とキース君が呻く間にバスは山越え。

シロエ 「うわあ、紅葉が綺麗ですねえ!」
サム  「この辺はマジで早いのな」
マツカ 「キース、別荘が見えて来ましたから…」

あと少しだけの辛抱ですよ、とマツカ君。

マツカ 「着くまで頑張って下さいね」
キース 「そう言われても…! ぐわっ!」
Aぶるぅ「じきに着くなら、アヒル袋ーっ!」

ぐわっ、ぐわっ、という声をBGMに、別荘へ到着。

マツカ 「皆さん、お疲れ様でした。別荘へどうぞ」
キース 「助かった…。あと5分でも続いていたら…」

真面目に死んでいたかもな、とキース君、グッタリ。

キース 「本当にオモチャにされるとは…」
シロエ 「これだけで終わりなんですか?」
キース 「は?」
シロエ 「オモチャですってば、本番はですね…」

これからなのでは、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「アヒル袋は、たまたまでしょう?」
キース 「だが、俺は充分、勤め上げたぞ!」
Aぶるぅ「うーん…。どうしよっかな?」

リクエストの声が来たもんね、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「やっぱり、お応えすべきかなあ…」
キース 「スルーでいい!」
Aブルー「まあまあ、遠慮しないでさ!」

紅葉狩りに花を添えてくれたまえ、とソルジャーの意見。

Aブルー「余興があれば楽しめるしねえ…」
A船長 「そうですね。なにしろ日頃のターゲットは…」

私だったりしますから、とキャプテンも。

A船長 「是非、対岸の火事を楽しみたいです」
キース 「なんだって!?」
A船長 「此処で発散してくれた場合、暫くはですね…」
Aブルー「夫婦の時間も覗かずに寝るし…」

平和になると思うんだよ、と言ってますけど。
オモチャになれと…?


※ちょこっと私語。
 春キャベツの外葉を捨てる話が、食卓で脱線しまくり。
 気付けば「食洗器で野菜は洗えるのか」という流れに。
 結果論として無理なんですけど、家族Aの意見がコレ。
 「いずれ開発される」。そこまでして、家で料理する?

※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
 お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
 アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
 書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。

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