シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に到着ですけど、キース君に受難の気配。
悪戯小僧を発散させたい、とソルジャー夫妻から注文が。
Aブルー「此処はキースにお願いしたいねえ…」
A船長 「いい案だと思うわけですが…」
キース 「待て、ぶるぅの意見はどうなんだ!」
疲れて寝たら可哀相だぞ、とキース君。
キース 「せっかくの紅葉狩りで、寝落ちは…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 寝落ちでも、全然平気!」
それよりキースで遊びたい、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「んとんと、何をしようかなあ?」
シロエ 「存分に料理して下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
シロエ 「ぼくたちだって、助かりますから!」
キース先輩だけで済んでくれれば…、とシロエ君まで。
シロエ 「ですから、煮るなり、焼くなり、お好きに!」
キース 「おい、見捨てる気か!?」
シロエ 「今更ですよ、ぶるぅに被せた時点でですね…」
ぼくはとっくに見捨てています、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それじゃ皆さん、紅葉を楽しみましょう!」
マツカ 「ええ。桟敷の方へどうぞ」
すぐに料理を運ばせますね、とマツカ君の笑み。
マツカ 「お酒も御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くね」
A船長 「地球のお酒は、実に美味しいですからねえ…」
Aぶるぅ「えとえと、此処の厨房って…」
食材、揃っているのかな、と悪戯小僧が傾げる首。
Aぶるぅ「どんなお料理でも出来る?」
マツカ 「何か、ご希望のがありますか?」
Aぶるぅ「ん-とね、キースを食べたいんだけど…」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と一同、キョトン。
マツカ 「あのぅ…。それはどういう意味ですか?」
Aぶるぅ「そういうお話、あったでしょ?」
キース 「俺は食べられた経験は無いが!」
Aぶるぅ「違うよ、自分で色々とつけて…」
シロエ 「あー、注文の多い料理店ですね!」
食べられる準備をする話、とシロエ君。
やりたいと…?
※ちょこっと私語。
敷地内の柚子で、家族Aがジャムなどを作る季節到来。
本日、家族Bが言うには、初の実がついた柚子の木が。
ついでに金柑も豊作だそうで、家族Aが仰いだ天井。
「どれだけ作れと言うんだ、今年は」。全部、使うと?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
悪戯小僧を発散させたい、とソルジャー夫妻から注文が。
Aブルー「此処はキースにお願いしたいねえ…」
A船長 「いい案だと思うわけですが…」
キース 「待て、ぶるぅの意見はどうなんだ!」
疲れて寝たら可哀相だぞ、とキース君。
キース 「せっかくの紅葉狩りで、寝落ちは…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 寝落ちでも、全然平気!」
それよりキースで遊びたい、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「んとんと、何をしようかなあ?」
シロエ 「存分に料理して下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
シロエ 「ぼくたちだって、助かりますから!」
キース先輩だけで済んでくれれば…、とシロエ君まで。
シロエ 「ですから、煮るなり、焼くなり、お好きに!」
キース 「おい、見捨てる気か!?」
シロエ 「今更ですよ、ぶるぅに被せた時点でですね…」
ぼくはとっくに見捨てています、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それじゃ皆さん、紅葉を楽しみましょう!」
マツカ 「ええ。桟敷の方へどうぞ」
すぐに料理を運ばせますね、とマツカ君の笑み。
マツカ 「お酒も御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くね」
A船長 「地球のお酒は、実に美味しいですからねえ…」
Aぶるぅ「えとえと、此処の厨房って…」
食材、揃っているのかな、と悪戯小僧が傾げる首。
Aぶるぅ「どんなお料理でも出来る?」
マツカ 「何か、ご希望のがありますか?」
Aぶるぅ「ん-とね、キースを食べたいんだけど…」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と一同、キョトン。
マツカ 「あのぅ…。それはどういう意味ですか?」
Aぶるぅ「そういうお話、あったでしょ?」
キース 「俺は食べられた経験は無いが!」
Aぶるぅ「違うよ、自分で色々とつけて…」
シロエ 「あー、注文の多い料理店ですね!」
食べられる準備をする話、とシロエ君。
やりたいと…?
※ちょこっと私語。
敷地内の柚子で、家族Aがジャムなどを作る季節到来。
本日、家族Bが言うには、初の実がついた柚子の木が。
ついでに金柑も豊作だそうで、家族Aが仰いだ天井。
「どれだけ作れと言うんだ、今年は」。全部、使うと?
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楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
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タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
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