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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘での紅葉狩り、桟敷で御馳走ですけれど。
悪戯小僧がやりたいことが、キース君の料理だという件。

キース 「ストリップなんぞ、断固、断る!」
Aぶるぅ「でもでも、脱いでくれないんだもん!」
シロエ 「待って下さい、ストリップはですね…」
スウェナ「お料理が不味くなりそうだわよ」

キースの裸なんて見たくないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「料理するなら、見えてる部分にしなさいよ!」
Aぶるぅ「えーっ!? それだと、顔と手だけで…」
ジョミー「でもさ、キースのストリップはさあ…」
サム  「俺たちも全力で断りてえぜ」

顔だけ料理しちまえよ、とサム君も。

サム  「キースが自分でやるんだったら、充分によ…」
ジョミー「お笑いだよねえ、メイクするみたいでさ」
キース 「メイク?」
ジョミー「そう思わない? 化粧品とかの代わりにさ…」

小麦粉に卵にパン粉なんだし、とジョミー君。

ジョミー「途中で白塗りになったりもするし…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ それって、ナイス!」

お料理するより、そっちがいい、と悪戯小僧の歓声が。

Aぶるぅ「ねえねえ、メイクの道具って、ある?」
マツカ 「女性のゲスト用に、一応揃えてありますが…」
Aぶるぅ「じゃあ、ソレ、此処に持って来て!」

キースに御化粧して貰う! と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「それならいいでしょ、他のみんなも?」
シロエ 「断る理由はありませんねえ…」
Aブルー「うん、食事だって不味くならないし…」
A船長 「いい余興にもなりそうですよ」

是非、それで、とキャプテンもプッシュ。

A船長 「せっかくですし、舞妓さんのは如何です?」
Aぶるぅ「舞妓さん?」

白塗りのヤツかな、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「なんか、お肌が真っ白で…」
A船長 「ええ。アレならキースも別人にですね…」
Aぶるぅ「変身出来そう!」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいくべし、と一気に盛り上がる桟敷。
舞妓さん…?


※ちょこっと私語。
 相変わらず激しすぎる寒暖差、伸びまくる体感の時間。
 今が何月か、もう考えるのを放棄、そういう管理人。
 皆既月食と天王星食から、3ヶ月以上経ったとばかり。
 3週間経っていなかった事実、今月の体感、4ヶ月…?

※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
 お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
 アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
 書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月19日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。

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