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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に集う面々、話題は今年のクリスマスですが。
其処へ来たのがソルジャーなわけで、紅白がどうこうと。

サム  「マツカの別荘、スイートより高いよなあ?」
ジョミー「そうだと思うよ、下手なトコより遥かにさ」
キース 「しかも貸し切りなんだしな…」

この馬鹿とキャプテンの二人だけで、とキース君の指摘。

キース 「料理人まで、こいつらのためだけにだ…」
スウェナ「スタンバイして、食材も揃える勘定よねえ?」
ジョミー「あー、食材! それだって二人分だけで…」

仕入れるんだし、高くつくよね、とジョミー君も。

ジョミー「もしも、シロエが宿泊費を払うとしたらさ…」
サム  「どのくらいになるのか、知りてえよなあ?」
シロエ 「やめて下さい、もう絶対に払えませんから!」
キース 「その分、マツカに借りなんだぞ?」

お前、当分、タダ働きだな、とキース君。

キース 「マツカの家でバイトして来い、完済まで!」
シロエ 「ええっ!?」
ジョミー「いいね、住み込みで働いてさ…」
サム  「学校も其処から通うのな?」

半年くらいでいけるんでねえの、とサム君の意見。

サム  「ハードな仕事を担当すればよ」
キース 「しかし、これという資格が無いしな…」
スウェナ「庭掃除とかなら大丈夫でしょ?」

頑張って勤め上げなさいよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「借りはきちんと返すべきよね」
シロエ 「そ、そんな…。無理すぎですから!」
Aブルー「だよねえ、シロエが気の毒すぎるから…」

ぼくが降りるよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「賭けの話をチャラにすればさ…」
シロエ 「此処に泊まれるわけですね!」

その線でよろしくお願いします、とシロエ君、土下座。

シロエ 「この通りですから、撤回で!」
Aブルー「オッケー! というわけで、君はぼくにさ…」
シロエ 「何でしょう?」
Aブルー「借りが出来たと思うけど?」

さて、どうかな、とニヤニヤ笑いですけど。
正論かも…。


※ちょこっと私語。
 先日壊れた、管理人専用の体温計。新品に買い替え。
 早速その日に計ってみたら、まさかの発熱中な表示が。
 翌日以降も発熱なわけで、新品は高めに出ると納得。
 それが本日、平熱に下がった件。自覚ゼロで発熱だと?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第509弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『バスと旅人』です、よろしくです~。

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