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シャングリラ学園つれづれ語り
大雪になった元老寺の元日、僧籍な人は本堂でお手伝い。
檀家さんの初詣ですけど、ジョミー君には追加の仕事が。

ジョミー「マツカ、代わってくれるわけ?」
マツカ 「ええ。お坊さんの資格は不要だそうですし…」

ぼくで良ければ、とマツカ君、人のいい笑み。

マツカ 「法衣の着方は、着物と同じでいけますよね?」
キース 「上の衣は仕立てが違うが、着付けは楽だぞ」

着物よりも、と副住職が指差す自分の法衣。

キース 「なんと言っても、帯が無いからな」
マツカ 「そうですね。初めてでも何とかなりそうです」
キース 「大丈夫だ、俺も手伝ってやる」

行くか、とキース君が促し、立ち上がるマツカ君。

マツカ 「では、行ってきます」
ジョミー「ありがとう!」

行ってらっしゃい、と笑顔のジョミー君ですけど。

シロエ 「ジョミー先輩、いいんですか?」
ジョミー「えっ、何が?」
シロエ 「マツカ先輩に借りが出来るんですよ?」

クリスマスのぼくを忘れたのでは、とシロエ君の問い。

シロエ 「借りが出来たら、返済がですね…」
ジョミー「あーっ! 待ってよ、マツカ、行かないで!」

ぼくが行くから、とジョミー君、大慌て。

ジョミー「マツカは、此処でゆっくりしてて!」
マツカ 「ぼくなら、別にかまいませんけど」
ジョミー「マツカは良くても、ぼくが困るから!」

座って、座って! と強引に座らせ、交代撤回。

ジョミー「キース、行こうよ、アドス和尚が待ってるし」
キース 「いい心掛けだ、と言っておこうか」

ではな、とジョミー君とサム君を連れて副住職、退場。

マツカ 「えっと…?」
シロエ 「行っちゃいましたね、馬と肩車をしに」

此処は頑張って欲しいです、とシロエ君。

シロエ 「正直、大変そうですけどね」
マツカ 「子供さんのお相手、してみたかったですよ」
シロエ 「マジですか?」
マツカ 「そうなんですけど…」

どうして断られたんでしょう、と怪訝そうな人。
自覚ゼロ…。


※ちょこっと私語。
 音信不通だった友人、昨年11月にコロナだったとか。
 「大したことない」と葛根湯で乗り切ったまでは重畳。
 けれど、その後、ハゲ始めたとか、地肌が見える状態。
 後遺症でハゲは本当でした、引きこもり継続を決意。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
 転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。

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