忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
新年の行事も終わった週末、生徒会長宅に来ている面々。
其処へソルジャーも来たんですけど、マツカ君が問題で。

Aブルー「失礼だねえ、このぼくに何か問題でも?」
キース 「大いにあると思うがな?」

日頃の行いが全てだろうが、とキース君の睨み。

キース 「今日も、のこのこ出て来たわけで…」
ジョミー「何かあるよね、って思っていたら…」
シロエ 「マツカ先輩に注文ですよ?」

ぶるぅの相手をしろだなんて、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「あんな子供は、放っておけばいいんです!」
キース 「まったくだ。大雪で退屈な正月だろうが…」

知ったことではないからな、とキース君の冷たい口調。

キース 「ぼっちで退屈するようなヤツではないぞ」
シロエ 「分かります。ぼっちだったら、それなりに…」
サム  「悪戯だよなあ、ぼっちでねえヤツらによ」
Aブルー「そうなんだよねえ、まさにソレでさ…」

今年のお正月も大変だった、とソルジャー、溜息。

Aブルー「もっとも、ぼくに被害は無かったけどね」
一同  「「「は?」」」

被害が無いのに大変も何も…、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのですね…。何処が大変なんですか?」
Aブルー「もちろん、ぼくのシャングリラだよ!」
キース 「だったら、あんたも一蓮托生だと思うがな?」
Aブルー「分かってないねえ、お正月だよ?」

ニューイヤーとは言っていない、とソルジャーの言。

Aブルー「ぼくは毎年、こっちの世界に一泊で!」
一同  「「「げっ!」」」

そういえば…、と一同、愕然。

ブルー 「その先は、もう言わなくていい!」
Aブルー「そう言わないでさ、語らせてよね!」

毎年、如何に大変なのか、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「除夜の鐘で流れた煩悩ゲットで、外泊で…」
ブルー 「黙りたまえ!」
Aブルー「ぶるぅを連れては来られないしねえ…」
ブルー 「もういいから!」

話をマツカに戻したまえ、と生徒会長の叫び。
戻りますか?


※ちょこっと私語。
 家庭菜園に凝る家族Aが、初めて干してみた大根。
 おでんに入れたら美味しくて、「もっと干そうかな」。
 既に白菜、干し柿なんかも並んでいる、専用の干し場。
 リアル若人、「洗濯物と一緒でなければ、お好きに」。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析