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シャングリラ学園つれづれ語り
てんこ盛りだった新年イベント終了、生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、こちらでの新年を力説中。

ブルー 「話の肝も何も、その肝、確実にあたるから!」
Aブルー「予言の話はしていないけど?」
ブルー 「違うよ、肝のせいで死ぬと言ってるわけ!」

君もフグは知っているだろう、と生徒会長。

ブルー 「君の世界に、いるかどうかは知らないけどさ」
Aブルー「あー、あの毒を持ってる、美味しいヤツ?」
ブルー 「そう! フグの毒は肝にあるんだからね!」

君の話の肝と同じで…、と生徒会長、ピシャリと。

ブルー 「あたると死ぬから、肝の話はしなくていい!」
Aブルー「大丈夫! プロの料理人が調理すればさ…」
ブルー 「死なないから、と言う気なわけ!?」
Aブルー「ピンポーン!」

ぼくはセックスのプロだからね、と自信に溢れている人。

Aブルー「あたらないよう、こう、一言で!」
ブルー 「もう、あたってるのと、ほぼ同じだから!」
Aブルー「そう言わないでさ、要は、ぼくのぶるぅは…」

覗きが趣味で生き甲斐でね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「そんなのを、連れて来ちゃったら…」
ブルー 「はいはい、分かった!」

もう全員が理解してるよ、と生徒会長、ストップを。

ブルー 「覗かないように、置いて来たんだろう!」
Aブルー「当然だよ! でもねえ、ぶるぅは不満でさ…」

鬱憤晴らしに悪戯三昧、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「毎年、仲間たちは苦労しているらしいね」
ブルー 「それで?」
Aブルー「今もまだ、引き摺っているわけで…」

覗きをしようとするんだよ、とソルジャー、深い溜息。

Aブルー「ぼくのハーレイは、見られると意気消沈で…」
ブルー 「その件も、全員、承知してるから!」
Aブルー「だから、マツカにお願いしたいわけだよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「馬と肩車というヤツを!」

きっと喜ぶだろうからね、と笑顔ですけど。
連れて来ると…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが家庭菜園で初挑戦した、オレンジ白菜。
 本日、収穫で鍋に投入、話題になったのが市販の価格。
 買うと高いか安いかですけど、Bが「お値段は?」。
 首を傾げるAに、Bが「苗の値段だけど」。脱線禁止。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。

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