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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君が悪戯小僧の馬になる日が、ついに来ましたが。
女王様ごっこが分かってないのが、御当人というヤツで。

キース 「いいか、女王様ごっこというのはだな…!」
??? 「こんにちはーっ!」

お世話になるよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)。

Aブルー「今日はいい日になりそうだよねえ!」
??? 「かみお~ん♪ とっても楽しみ!」

女王様だぁ! と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も。

Aぶるぅ「ねえねえ、マツカが馬って、ホント?」
マツカ 「ええ。馬でも、肩車でも、お好みでどうぞ」
Aぶるぅ「えっとね、お馬さんがいい!」

でもって女王様になるの、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「でも、女王様のお洋服が…」
Aブルー「無いんだってさ、仕方ないけど」
ぶるぅ 「んとんと…。それなら、買いに行く?」
Aぶるぅ「えっ、ホント!?」

買ってくれるの、とパアッと輝く悪戯小僧の顔。

Aぶるぅ「だったら、欲しい!」
ぶるぅ 「オッケー! ドレスでいいんでしょ?」
Aぶるぅ「違うもん! 女王様ごっこなんだから!」
ぶるぅ 「ヒラヒラのドレスと、冠じゃないの?」

女王様の服はそうだと思う、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お店にあるのも、そういうのだけど…」
Aぶるぅ「なんで?」
ぶるぅ 「女王様の服を下さい、って注文したら…」
ブルー 「ドレスが来るねえ、まず間違いなく」

ぶるぅが案内する店もそうだね、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「ぶるぅ、連れて行ってあげたまえ」
ぶるぅ 「うんっ! ぶるぅ、行こうよ!」
Aぶるぅ「違う、違うよ、網タイツとかーっ!」
一同  「「「げっ!」」」

やっぱり、そっちか、と誰もが顔面蒼白。

Aぶるぅ「それに、ハイヒールも必須だってばーっ!」
Aブルー「こういうのは、店が違うからねえ…」
ブルー 「知ってるんなら、君が買ったら!?」
Aブルー「それが、サイズが…」

無いものだから…、と困り顔ですけれど。
さもありなん…。


※ちょこっと私語。
 大寒波の最中、家族A曰く「八甲田山が読みたい」。
 Bの愛読書なんですけれども、行方不明で文庫版のみ。
 文庫版は嫌だと文句なA、Bが勧めた資料本も却下。
 読みたい理由が「寒いから」なら、資料もいいのでは?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。

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