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シャングリラ学園つれづれ語り
学校を休んで節分の相談、行先は神社に決まりましたが。
其処へ乱入して来たソルジャー、行きたいのがお寺で…。

シロエ 「なんで、ぼくたちまで巻き込むんです!」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは無関係だし!」

いつもの迷惑な願い事は…、とジョミー君の睨み。

ジョミー「例年、黙っててあげただけでもマシだって!」
サム  「まったくだぜ、恥ずかしいのによ…」

絵馬にでっかく書きやがって…、とサム君も。

サム  「おまけに、恵比寿様のトコでは叫ぶしよ…」
Aブルー「だって、恵比寿様は耳が遠いらしいし…」

叫ばないと聞こえないじゃないか、とソルジャーの主張。

Aブルー「教えてくれたの、誰だったっけ?」
キース 「その件については、とうに時効だろうな」

俺ではないが…、とキース君。

キース 「しかし、恵比寿様の所で壁を叩いて、だ…」
シロエ 「大声で叫んで頼むのは、他所の神社ですよ?」
Aブルー「それも聞いてるけど、念のためだよ!」

恵比寿様には違いないし…、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「聞こえなかったら、困るからねえ…」
サム  「かまわねえけど、周りの迷惑、考えろよな」
Aブルー「えっ? 真似をする人、毎年、いるけど?」
キース 「それはまあ…。釣られる人も出るわけだが…」

この寺だったか、と勘違いだな、とキース君の渋面。

キース 「だが俺たちは、あんたたちの連れな扱いで…」
ジョミー「恥ずかしい願い事をしてる人のさ…」
シロエ 「御同類だと思われてしまうわけですよ」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」

其処が大切、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「やっぱり、面子は揃っていないと!」
キース 「どういう理屈で、そうなるんだ!」
Aブルー「え、だって…。面子がゴッソリ抜けるとさ…」
シロエ 「気付いて貰えないかも、というんですか?」
Aブルー「違うよ、絶対、評価が下がってしまうから!」

ぼくとハーレイのね、と言い出しましたが。
評価って、何…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray 、ジャケ絵が公開されたのですが。
 総作監様の絵は安定の出来、問題は原作者様の方。
 どう見てもデジタル、そういう彩色。加えて絵柄崩壊。
 16年の歳月のせいか、やる気の無さか、どっちだと?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第513弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雑草のように』です、よろしくです~。

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