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シャングリラ学園つれづれ語り
七福神巡りに必須の福笹、絵馬がついているわけですが。
干支の絵だけで飾りの筈が、ソルジャー夫妻は願い事を。

Aブルー「マツカが代わりに払うって?」
マツカ 「ええ、ぼくでよろしければ…」
シロエ 「マツカ先輩、恩に着ます!」

ありがとうございます、とシロエ君の輝く瞳。

シロエ 「これで命が助かりますよ!」
サム  「でもよ、その借り、返せるのかよ?」
シロエ 「えっ、支払って下さるんですし…」
マツカ 「ぼくのポケットマネーですから、いいですよ」

差し上げます、とマツカ君、太っ腹。

マツカ 「キャッシュですよね、直ぐに手配を…」
Aブルー「ダメダメ、そういう甘いのは!」

癖になるから、とソルジャーの厳しい表情。

Aブルー「要するにシロエは、払えなくって…」
A船長 「貰いに行く気も、坊主になる気も…」

無いんですよね、とキャプテンも。

A船長 「これは命を頂くケースでよろしいかと」
Aブルー「だよねえ、流石に殺すとまでは…」

言わないけどさ、とソルジャー、腕組み。

Aブルー「とはいえ、美味しい話を逃すんだから…」
A船長 「相応の謝罪はすべきですよね」
Aブルー「うん。ここは叫んで貰おうか」
一同  「「「は?」」」

叫ぶって、と一同、キョトン。

サム  「何だよ、ソレ?」
Aブルー「そのまんまだよ、叫ぶんだよ!」

叫ぶべき場所があるからね、とソルジャー、目がマジ。

Aブルー「恵比寿様は耳が遠くてらっしゃるから…」
A船長 「なるほど、シロエも一緒に、と」
Aブルー「そう! ぼくたちの隣で、声を揃えて…」

願い事を叫んで貰うからね、とキッパリと。

Aブルー「夫婦和合でお願いします、と!」
一同  「「「げっ!」」」

それは大恥、と誰もがドン引き。

サム  「マジで詰みだぜ」
ジョミー「終わったよね…」
Aブルー「じゃあ、よろしく!」
シロエ 「待って下さい!」

ぼくが叫ぶとダメなのでは、と言ってますけど。
何が…?


※ちょこっと私語。
 明日で2月も終了ですけど、長かったのが体感の時間。
 4ヶ月以上あった感じで、なのに最後に更に伸びそう。
 昨日までが寒波、今日から上昇、明日は4月並みとか。
 1月からずっと寒暖差な件、安定するのは夏だけかも?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。

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