忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘、その方向で相談中な御一同様。
海の幸派が今は過半数、キース君が転ぶと山の幸でして。

ブルー 「なんでぼくまで、って言われても…」
ぶるぅ 「その方が楽しいからだよね!」

ぼくとブルーとシロエがジビエ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースがシロエについてくれたら、過半数!」
ブルー 「一発逆転で、キースが恨まれまくってさ…」

面白いことになるんだし、と生徒会長、ニヤニヤと。

ブルー 「それでキースは、転ぶのかな?」
キース 「誰が転ぶか、俺も命が惜しいんだ!」
ジョミー「やったあ、海の幸で決定!」
サム  「マツカ、そっちの方で頼むぜ」

海の幸が美味い別荘な、とサム君もガッツポーズ。

サム  「あと、絶叫マシーンのあるトコで!」
マツカ 「分かりました、手配しておきますね」
ブルー 「うーん、どうして転ばないかな…」
キース 「あんたは俺を殺したいのか!」

こいつらを敵に回したら死ぬ、とキース君が竦める肩。

キース 「そうでなくても、春は詰むのに…」
シロエ 「あー…。どうでもいいっていう事情ですね」

でも、そんなのは個人の事情で…、とシロエ君。

シロエ 「ぶっちゃけ、関係無いですよ」
ブルー 「ホントにねえ…。ジビエに一票欲しかったな」
キース 「だから、どうしてあんたまでが!」

春は詰むとまで言ったのに、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「その辺で察しがつかないのか!」
ブルー 「ついているけど、たまにはさ…」

一人で解決してくれないかな、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「元々は、君が蒔いた種だよ?」
キース 「それはそうだが…」
シロエ 「あのぅ…。話が全然、見えないんですが…」

いったい何の話ですか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「会長も関係あるようですけど…?」
ブルー 「うん、不幸にも巻き込まれてねえ…」
シロエ 「何にです?」

解決というと事件でしょうか、という質問。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 先日、勝手にアプデされてしまった、メモ帳ですが。
 フォントは元に戻せたものの、基本の仕様は復元不能。
 それはともかく、アプデした仕様、非常に不安定な件。
 月例アップデートに期待、安定しないと使いにくすぎ。

※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析