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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸が目当てですが。
海の幸派の一人なキース君、春のお彼岸を持ち出した件。

ジョミー「キースなら、任せて安心だしさ…」
サム  「うんうん、プロフェッショナルなんだしよ…」
シロエ 「例のキノコの法要については、達人ですよ」

キャリアが半端ありませんから、とシロエ君、ヨイショ。

シロエ 「ですから、今回は一人でお願いします」
ジョミー「避難するなら、マツカの家かな?」
サム  「花見と紅葉で世話になってる別荘でもよ…」

いいんでねえの、とサム君の意見。

サム  「あそこだったら、日帰り出来るしよ」
ジョミー「いいね、食事も美味しいし…」
シロエ 「マツカ先輩、どうでしょう?」
マツカ 「かまいませんよ、お彼岸は空いてますから」

どうぞ皆さんでいらして下さい、と御曹司の笑み。

マツカ 「マイクロバスも、いつも通りに手配しますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

避難するぞ、と拳を突き上げる御一同様。

シロエ 「会長も、もちろん避難ですよね?」
ブルー 「当然だよ! キース、法要の準備はさ…」

やっておくから、と生徒会長、胸をドンと。

ブルー 「お膳も花も、お供え物もね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、盛り付けすればOK!」

器も準備しておくね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「盛り付けくらい、出来るでしょ?」
キース 「そ、それは出来るが、俺に一人で…」

法要をやれと…、とキース君、悪い顔色。

キース 「あの馬鹿野郎と、一対一とか言わないか?」
ブルー 「そうなるだろうね、どう考えても」
キース 「キツすぎるんだが…!」

荷が重すぎる、と呻く副住職。

キース 「せめて、もう一人くらいいてくれても…!」
シロエ 「だったら、キャプテンとかをですね…」
ジョミー「呼べば増えると思うけど?」
キース 「あっちの面子を増やしてどうする!」

確実に詰むヤツだろうが、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 松本零士追悼で、劇場版999が13日まで限定公開。
 いそいそ出掛けた管理人ですが、始まった知らない話。
 999の発車で流れる曲も、聴いた覚えがまるでゼロ。
 最後まで知らない話だったわけで、初見だったかも…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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