いよいよ10月27日、ハロウィンとセットの運動会の日は絶好の秋晴れで。
シド先生が運転するマイクロバスがシャン学メンバーをピックアップ!
サム 「似合ってるぜジョミー、その法衣」
キース 「お袈裟マンにならないことを祈っててくれ。切実なんだ」
ジョミー「ぼくの方がよっぽど切実だよ!」
ブルー 「きちんと踊れば無問題! 頑張るんだね」
シロエ 「会長は結局、ソルジャーの正装なんですか…」
ブルー 「これはこれで人気が高いんだよ。特に女性に」
キース 「要は人目を引きたいんだな?」
ブルー 「そういう君たちだって去年の宮廷衣装だろ?」
王子様スタイルを目指してるよね、と指摘されれば反論不可能。
スウェナだけはハロウィンっぽく黒い衣装の魔女ですが…。
そうこうする内にバスは空港の敷地内へと入りまして。
キース 「おい、こんな公園があったのか?」
ブルー 「ちょっといいだろ、ゴルフなんかも出来るんだよ」
広がっているのは広大な芝生。
林や大きな池などもあって、そこに大勢の人たちが。
ブルー 「特設ステージも準備OK! ほら、あそこに」
シロエ 「カボチャだらけのステージですね…」
ジョミー君が踊る舞台はハロウィンカラーで飾られております。
特大のカボチャがズラリと並び、仮装した仲間が詰め掛けていて。
ブラウ 「おや、来たね。待ってたんだよ、踊るんだって?」
ゼル 「みんなワクワクしとるんじゃ。派手に一発!」
ブルー 「それじゃ開会宣言しようか。ジョミー、ステージの上へ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもジョミーと一緒に踊る!」
ジョミー君と「そるじゃぁ・ぶるぅ」、生徒会長が壇上に。
ブルー 「運動会はジョミーのダンスで開幕だ!」
一同 「「「待ってましたぁー!」」」
ブルー 「踊りたい人はその場でダンス! 曲は『かみほー♪』!」
音楽スタート! という声を合図に『かみほー♪』の曲が高らかに。
さて、ジョミー君はお袈裟マンを回避出来るでしょうか?
