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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式が済んだ週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
キース君を追い出す方向でして、ソルジャーも一蓮托生。

Aブルー「援護射撃と言ったら、そのまんまだよ!」
キース 「この状況で、どうやれと!」
Aブルー「ぼくの味方につけばいいだけ!」
キース 「学歴詐称は、即、バレるんだが!」

此処の面子は同級生だぞ、とキース君の引き攣った顔。

キース 「どう繕っても、こいつら全員が生き証人で…」
ジョミー「だよねえ、ついでにシロエだとさあ…」
サム  「もっと前から、ガッツリ把握してるよな?」
シロエ 「それはもう、任せて下さいよ!」

キース先輩の過去ならバッチリです、とシロエ君の笑み。

シロエ 「記憶力には自信がありますからね」
Aブルー「そうなんだ? じゃあさ、失敗談とかも…」
シロエ 「知っていますよ、アドス和尚に食らった罰も」

どれから披露しましょうか、とシロエ君、ウキウキと。

シロエ 「墓地ネタに本堂、庫裏も数々ありますが…」
ジョミー「小学校ネタは?」
シロエ 「もちろんあります、ソレからですか?」
キース 「やめてくれ!」

学歴詐称よりキツすぎる、とキース君、ガクブル。

キース 「それくらいなら、学歴詐称で吊るし上げで…」
サム  「かまわねえのな?」
キース 「当然だろう!」

煮るなり焼くなり好きにしてくれ、と開き直った人。

キース 「覚悟なら、とうに出来ている!」
Aブルー「死ぬも生きるも、一緒と約束したもんねえ…」
キース 「あんた、義務教育を終えていないと…」
シロエ 「言いませんでしたか?」

それを武器にして戦うんですよね、とシロエ君の指摘。

シロエ 「キース先輩とは、戦友にはなれないわけで…」
ジョミー「援護射撃もして貰えないよ?」
Aブルー「その点だったら、大丈夫!」
キース 「話がサッパリ見えないんだが!」
シロエ 「ですねえ、このままで援護射撃をしたら…」

誤射する気しかしませんよね、とシロエ君も。
怖すぎ…。


※ちょこっと私語。
 最近、黄砂が凄いですけど、気付いてなかった管理人。
 「晴れているのに、なんだか暗い」と思っていた件。
 確かにあちこち霞んでました、黄砂の予報も見てた筈。
 「どれだけウッカリしてるんだ」と家族A。うーん…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第517弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『星空と星座』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月17日の更新です!
 転生ネタの第518弾です、よろしくお願いいたします~。

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