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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君を追い出す話が進行、ソルジャーもセットで…。

シロエ 「誤射した場合は、どうなるでしょうねえ…」
ジョミー「そりゃさ、友軍を撃つんだからさ…」
サム  「誰かさんが蜂の巣になるってヤツだぜ」

かまわねえけどよ、とサム君、ニヤニヤ。

サム  「そのまま、出てってくれればよ…」
シロエ 「花束も、お餞別も不要ですよね?」
ジョミー「キースが追い出すわけだもんねえ…」

ぼくたちに見送る義務は無いよね、とジョミー君も。

ジョミー「撃ちまくってくれた方がいいってば!」
シロエ 「ですよね、機関銃で思いっ切り…」
サム  「ダダダダダッ! と、やってくれよな」

華々しく、とサム君が立てる親指。

サム  「撃ってよし!」
キース 「そう言われても…!」

それをやったら俺が殺される、とキース君、顔面蒼白。

キース 「俺が単独で追い出すだなんて…!」
Aブルー「もちろん、タダじゃ済まさないけど…」

援護射撃は問題無し! とソルジャーの笑顔。

Aブルー「誤射の心配も全く不要で、撃ちまくるだけ!」
キース 「義務教育ネタは無理だと言っている!」
Aブルー「いいんだってば、ぼくさえ終えてなければ!」

ぼくの苦労は承知な筈、と自信に溢れている人。

Aブルー「義務教育が無理だった理由、知ってるよね?」
キース 「当然だ。成人検査とやらで弾かれて…」
Aブルー「そう! そのせいで人体実験、他にも色々…」

苦労しまくって今に至るわけでね、と指をチッチッと。

Aブルー「そんな人間を追い出すだなんて…」
キース 「仏の道に反しそうだな…」
Aブルー「うん、その調子!」

大いに撃ってくれたまえ、とソルジャーが握り締める拳。

Aブルー「出て行かなくても済むようにね!」
キース 「承知した! これなら確かに…」
Aブルー「誤射はしないから!」

法話でも何でも存分に…、と煽ってますけど。
撃て、と…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 餌をやる時間を調整するのに、ファイル転送が必須。
 そのシステムを変えたので、変更しろとプロバイダ。
 慌てて変更、それが3月。けれど、前のでも繋がる件。
 本日、「5月まで待つ」とメールが。なら、先に言え!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第517弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『星空と星座』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、4月17日の更新です!
 転生ネタの第518弾、タイトルは 『冷たい飲み物』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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