忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
入学式も済んだ週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
キース君を追い出す話が進行、ソルジャーも一蓮托生で。

Aブルー「耳栓をすれば、音は聞こえなくなるし!」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「でもねえ、ぶるぅがサービスするかも…」
キース 「サービス?」

まさか思念で中継なのか、とキース君、ガクブル。

キース 「耳栓をしても、声が聞こえて来るだとか…」
Aブルー「それもあるだろうし、音声無しの可能性も…」
キース 「ヤツが俺の頭を抱えて、耳を塞ぐわけか!?」

それはそれで怖い気がするんだが、とキース君。

キース 「塞ぐだけでは済まないような…」
Aブルー「鼓膜は破らないと思うよ、安心したまえ」
キース 「イマイチ信用出来ないんだが…!」
Aブルー「大丈夫だってば、お客様にはサービス精神!」

音声無しだと、ぶるぅが解説だね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「ハーレイ、構えました、とか!」
キース 「げっ!」

ヤツが解説しやがるのか、とキース君の顔にタラリ冷汗。

キース 「聞かされるだけでも嫌すぎる!」
Aブルー「もう最高の覗きスポットで見物だけど?」
キース 「俺に、覗けと!?」
Aブルー「サービス精神旺盛だしねえ、ぶるぅはさ」

お弁当も用意するかも、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ズバリ名付けて、覗き弁当!」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「だったら話を、お花見弁当の方へ…」

一気に持って行きたまえ、とソルジャーの睨み。

Aブルー「リムジンを連ねて、みんなでお花見!」
キース 「そう言われても…!」
マツカ 「あのぅ…」

ちょっと質問なんですけれど、とマツカ君が横から口を。

マツカ 「お弁当をご希望ですか?」
Aブルー「えっと…?」
マツカ 「お料理をお出しするより、お弁当なのかと…」
Aブルー「えっ? それはどういう…」
マツカ 「キースが手配するのなら…」

コンビニ弁当かもですよ、と控えめな声ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 発売を待っている本が1冊。昨年の暮れから、ずっと。
 「今月こそは」と思うんですけど、今は5月末の予定。
 最初に出会った時は、昨年12月末に刊行という情報。
 同人誌でも漫画でもないのに、何故、こんなことに…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析