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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式が済んだ週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
キース君を追い出す話が、ソルジャーもセットな展開で。

サム  「いいのかよ? マツカが女王様だとよ…」
シロエ 「下僕になるってことなんですけど?」

出来るんですか、とシロエ君の問い。

シロエ 「務まる気が全くしませんけどね?」
サム  「うんうん、全然、キャラじゃねえしよ…」
ジョミー「想像もつかない感じだよねえ、下僕なんてさ」

どっちかと言えば女王様な方、とジョミー君も。

ジョミー「馬におなり、って言い放つ方で…」
シロエ 「下僕を足で踏む方ですよね…」

下手な台詞は言わない方が…、とシロエ君からの忠告が。

シロエ 「マツカ先輩、こう見えて怖いキャラですから」
サム  「あー…。裏の顔とは言わねえけどよ…」
ジョミー「帝王学はダテに受けてません、ってヤツで…」

大財閥の跡継ぎスキルが凄いもんね、とジョミー君。

ジョミー「多分、マツカが本気を出したら…」
シロエ 「プロのヤクザも退散しますよ、怖すぎて」
Aブルー「うん、知ってる。たまに出るよね、ソレ」
サム  「承知で下僕になるってか?」

豪華お花見のためにかよ、とサム君、ポカーン。

サム  「マツカ、思いっ切りやってやれよな!」
マツカ 「えっ?」
サム  「女王様に決まっているじゃねえかよ」
シロエ 「いいですねえ!」

やりましょうよ、とシロエ君も乗り気。

シロエ 「せっかくですから、衣装にも凝って…」
ジョミー「それって、マツカがババだと思うよ」
サム  「あっ、そうなってしまうってか…」

そこまで読んでいやがったのかよ、とサム君、歯ぎしり。

サム  「マツカは、女王様なんかはやらねえ、って…」
シロエ 「その上、とことん、人がいいですし…」
スウェナ「これは一枚、上手だったみたいだわねえ…」
Aブルー「ううん、普通に下僕でオッケー!」
一同  「「「は?」」」

下僕とは…、と顔を見合わせる御一同様。
どういう意味…?


※ちょこっと私語。
 朝食にバナナが欠かせないのが、家族AとBですが。
 今朝、AがBに言うには、「新作を買ってみた」。
 「何か、新しい品種なわけ?」とBが質問、Aが即答。
 糖度控えめにしてみたんだとか、ソレ、美味しいの…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

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