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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君を追い出す話に、ソルジャーも追加した結果…。

シロエ 「下僕になるって言うんですか?」
サム  「マジかよ、女王様の衣装はねえぜ?」

マツカが着るわけねえんだからよ、とサム君の言。

サム  「どういう下僕か、話が見えねえんだけど?」
シロエ 「ぼくもです。普通に下僕と言われても…」
ジョミー「それじゃ、お花見、楽しめないよ?」

リムジンを連ねて繰り出してもさ…、とジョミー君も。

ジョミー「マツカが、豪華料理を用意してくれたって…」
サム  「配膳とかに追われるんだぜ、下僕だとよ」
シロエ 「そうなりますよね、お彼岸の時の…」

キース先輩と同じパターンで、とシロエ君が挙げる例。

シロエ 「お花見だと、もっとハードになりそうです」
スウェナ「そうね、配膳で動く距離が半端なさそうよ?」

行先はマツカの別荘でしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「厨房から桟敷まで、何度も往復しまくって…」
ジョミー「熱い料理は熱い内に、とか縛りもキツイよ」

仕出しと違って厨房だしさ、とジョミー君の鋭い指摘。

ジョミー「料理人さんに、顎でこき使われて…」
サム  「色々と、細かく指示されてよ…」
シロエ 「ついでに、器も上等ですから…」

割ったりしたら大惨事です、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「そんな現場で、務まるんですか?」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫!」
サム  「落としても、サイオンでガードってか?」
ジョミー「あー、裏技があったっけ…」

じゃあ、出来るのかな、とジョミー君が顎に当てる手。

ジョミー「マツカの別荘で、豪華料理で、下僕、って?」
シロエ 「そのようですね、下僕でオッケーですし…」
サム  「マツカ、思いっ切り使ってやれよな!」
マツカ 「でもですね…。大切なお客様ですし…」
Aブルー「いいから、容赦無用ってね!」

大いに使ってくれたまえ、と威張ってますけど。
下僕…?


※ちょこっと私語。
 食べられる山野草と、毒草を間違えて中毒するケース。
 最近、増えているわけですが、其処からキノコの話に。
 公園で採ったキノコで中毒、アレは謎だと思う管理人。
 ところが家族Aの解説、「裏に成功体験があるんだ」。
 「親父も採って食っていた、とか」って、本当に…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

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