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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
次の土曜はリムジンを連ねてお花見、そう決まりまして。

キース 「俺に下僕になれと言うのか!?」
Aブルー「マツカだってさ、ぼくが下僕よりかは…」

使いやすいと思うんだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「ぼくだと、明らかにゲストなんだし…」
キース 「俺も立場は同じだろうが!」

マツカの視点で見れば客だぞ、とキース君、反論。

キース 「そうだな、マツカ!?」
マツカ 「えっと…。それは確かにそうなんですけど…」
キース 「何かあるのか?」
マツカ 「お客様をお招きする時は、お席の順が…」

とても大事な問題ですし…、と御曹司。

マツカ 「席次から言うと、キースよりかは…」
Aブルー「ぼくが断然、上ってわけだね!」
マツカ 「ええ。なんと言っても、別の世界から…」

わざわざお越しになるわけですから、とマツカ君の答え。

マツカ 「順序からいけば、キースが下です」
Aブルー「じゃあ、キースの方が使いやすいよね?」
マツカ 「あえて使うのなら、そうなりますね」
Aブルー「はい、決定! キースが下僕!」

でもってマツカが女王様で…、とソルジャー、纏めに。

Aブルー「というわけで、キースのリムジンは…」
マツカ 「ぶるぅと一緒でお願いします」
キース 「本気でか!?」
マツカ 「トップのゲストの御希望ですから」

此処は従って下さいね、と穏やかな笑み。

マツカ 「嫌な場合は、欠席でどうぞ」
キース 「なんでそうなる!」
マツカ 「欠席すれば、下僕の話も消えますよ?」
シロエ 「あー…。ナイスです、マツカ先輩!」

其処は選んでいいんですね、とシロエ君、感動。

シロエ 「その寛容さ、マツカ先輩ならではですよ!」
サム  「うんうん、キースの自由ってのがよ…」
ジョミー「最高だよねえ、怖いけれどさ」
Aブルー「どっちを選んでも、ババだしね!」

それでどっち、と質問ですけど。
選べるのはババだけ…。


※ちょこっと私語。
 最寄りのスーパーから近い、売り土地があります。
 JRの駅も近いのに、売れないままで半年以上が経過。
 高すぎるのかも、と大人が首を捻る中、リアル若人。
 「駄目だ、中高生の通学路だ」。自転車と喋り地獄…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

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