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シャングリラ学園つれづれ語り
入学式も済み、次の土曜日はマツカ君の別荘へお花見に。
リムジンを連ねてお出掛けですけど、キース君が問題で。

キース 「何なんだ、その指名というのは!?」
マツカ 「そのまんまですよ、ぶるぅを指名するんです」

女王様に…、とマツカ君、サラリと。

マツカ 「ぶるぅにやられる方がマシだと、自分で…」
シロエ 「言いましたっけね、キース先輩」
キース 「ぶるぅを女王様にする気か!?」
マツカ 「ええ、とりあえず、リムジンでは」

ぶるぅの言いなりになって下さい、とマツカ君の注文。

マツカ 「その後は、また考えますよ」
キース 「はあ?」
マツカ 「ですから、臨機応変にですね…」

女王様を指名していくんです、と恐ろしい台詞が。

マツカ 「ぼくは、女王様には向いていませんし…」
シロエ 「最適な人材を、というわけですね?」
マツカ 「そうなんです。適材適所と言うでしょう?」

シロエも指名するかもですよ、とマツカ君。

マツカ 「その時は、受けて頂けますか?」
シロエ 「もちろんですよ!」

喜んで、とシロエ君、即答。

シロエ 「むしろ指名をお待ちしてます、マツカ先輩!」
サム  「俺も、俺も数の内に入れてくれよな!」
ジョミー「ぼくだって!」
スウェナ「私も是非ともお願いしたいわ、その指名!」

もう最高のチャンスだわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「マツカ公認で、キースをいびれるなんて…」
シロエ 「しかも適材適所ですから、思いっ切り…」
サム  「いびっていいって勘定なんだぜ?」

腕が鳴るよな、とサム君、指をボキボキと。

サム  「指名、頼むぜ!」
マツカ 「そこは状況次第ですよね」

誰を代理に指名するかは…、とマツカ君、思慮深い答え。

マツカ 「当日に期待して下さい」
Aブルー「いいねえ、それじゃ土曜日に!」
マツカ 「お待ちしてますね」
キース 「なんでそういう方向に…!」

最悪だぞ、と悲鳴ですけど、決まった方針。
どうなるやら…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、「椅子に座ったまま、寝落ちした」という友人。
 目が覚めたのは朝の6時過ぎ、痛くなっていたお尻。
 痛すぎて、今日の予定が狂いまくって、厄介なことに。
 明日も痛かったら整形外科だとか、寝落ち、恐るべし。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月1日の更新です!
 転生ネタの第519弾です、よろしくお願いいたします~。

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