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シャングリラ学園つれづれ語り
ゴールデンウイークを宇宙で過ごした、お馴染みの面々。
第二土曜は生徒会長宅でのんびり、いつもの場所が一番。

ジョミー「ちょ、待ってくれると嬉しい、ってさ…」
シロエ 「仏様が…ですか?」

お待たせしてもいいんでしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「まあ、御本人から文句は来ませんけれど…」
サム  「催促の電話は来ねえよな、うん」
ジョミー「怒鳴り込んでも来ないだろうけど…」

むしろ来た方が怖いんだけど…、とジョミー君。

ジョミー「でも、待たせるのはアウトな気が…」
シロエ 「マズいですよね、御家族の方とか、親戚とか」
サム  「そっちは電話が来そうだぜ?」
スウェナ「むしろ、来ない方が変だわよ!」

仏様とは違うんだから、とスウェナちゃんも。

スウェナ「お坊さんに連絡したのに、来ないだなんて…」
シロエ 「後の段取りがつきませんよ、ソレ」

アドス和尚が呼び出すわけです、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「キース先輩は、いわゆる下っ端で…」
サム  「坊主の役目の準備全般、担当なんだろ?」
キース 「そうなるな、住職は親父なんだし…」

俺はあくまで二番手なんだ、とキース君の渋面。

キース 「だから普段は、呼び出しは来ない」
一同  「「「えっ?」」」

仏様が出たら呼び出しでは、と一同、キョトン。

シロエ 「いつもは出番が無いんですか?」
キース 「二番手が行くのは、混んだ時だけだ」
シロエ 「えっと…? 葬祭センターのことでしょうか」

空きが無いとか…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「それとも、元老寺の本堂を御希望の家が…」
ジョミー「重なったとか?」

本堂は一つしか無いもんね、とジョミー君。

ジョミー「そういう時はキースが行って、調整だとか?」
サム  「あー…。どっちを先に入れるか、とかな」
スウェナ「確かに下っ端の仕事よね、ソレは」
シロエ 「でもですね…」

やっぱりお待たせ出来ない気が、とシロエ君。
仏様だけに…。


※ちょこっと私語。
 GWも寒暖差が激しい、という予報で溜息な管理人。
 今日は5月の2日なのに、6月の末だと思っていた件。
 寒暖差で伸びまくる体感の時間、今月も長くなりそう。
 そろそろ秋が来そうな頃で、目で見る季節に違和感…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。

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