忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
週末を生徒会長宅で過ごす面々、次の土曜の計画が浮上。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューなコースでして。

サム  「キース、銀青様のお言葉だぜ?」
ジョミー「お坊さんなら、此処は素直に従うべきだよね」
キース 「ブルーは、俺の師僧ではない!」
ブルー 「まあ、そうなんだけど、坊主の世界は…」

一種の階級社会だからね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「僧階が上の坊主が来たら、下座に下がって…」
サム  「失礼のないようにするんだろ?」
キース 「うっ…」
ブルー 「まして、お言葉を賜ったんなら…」

有難く聞いてこそだろう、と銀青様の厳しい瞳。

ブルー 「師僧じゃないから、というのはねえ…」
サム  「どうかと思うぜ、プロなんだしよ」
ジョミー「アドス和尚にチクッたら?」

ブルーがチクれば一発だよね、とジョミー君、目がマジ。

ジョミー「逆らったから、今日は強制送還、って…」
シロエ 「今すぐ実行するんですね?」
ジョミー「そう! 瞬間移動で送り返して、思念波で…」

事情を伝えるべきだと思う、と恐ろしい台詞が。

ジョミー「アドス和尚の耳に入ったら、詰みだよねえ?」
シロエ 「間違いなく、死ねるヤツですよ」
サム  「この際、それでいいんでねえの?」
ブルー 「そうしようかな、逆らった罰で」

ぶるぅ、折詰を用意して、と生徒会長、指をボキボキと。

ブルー 「キースの食事は、家では用意していないしね」
ぶるぅ 「オッケー、元老寺で食べる分だね!」

精進にした方がいいかな、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「本堂で罰礼、確実だろうし…」
ブルー 「肉や魚は避けて、詰めてあげてよ」
ぶるぅ 「分かった、栄養たっぷりで…」

でも精進で…、と早速、扉の方へ。

ぶるぅ 「キース、ちょっとだけ待っててねーっ!」
キース 「俺に、帰れと!?」
ブルー 「ぼくの言葉に従えないなら、帰りたまえ!」

折詰があるだけマシだろう、と睨んでますけど。
帰れと…?


※ちょこっと私語。
 デパ地下に行く夢を見ました。お菓子をドッサリ購入。
 大満足で目が覚めましたが、ハタと気付いた夢の内容。
 買ったお菓子が、全てコンビニスイーツだった件。
 コロナで未だに行けないデパ地下、ブランク大きすぎ。

※5月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析