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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
揃ってマイクロバスに乗り込み、只今、走行中ですけど。

Aブルー「そう言われても、カエル袋はねえ…」
シロエ 「定番になっていますから…」
キース 「貴様、尻馬に乗るつもりか!」
シロエ 「臨機応変というヤツですよ」

此処は盛り上げていかないと…、とシロエ君の笑顔。

シロエ 「皆さんも、そう思いますよね?」
スウェナ「そうね、でないと白けちゃうし…」
ジョミー「ノリは大切だと思うけど?」

ババを引くのはキースだしさ、とジョミー君も涼しい顔。

ジョミー「尻馬も、乗ってなんぼだってば」
サム  「うんうん、大いに乗るべきだぜ」

でもって爆走しねえとな、とサム君も。

サム  「んでよ、カエル袋がどうだって?」
Aブルー「ぼくも聞いてはいないから…」

気になって口にしたまでで…、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「ぶるぅ、どうするつもりなんだい?」
Aぶるぅ「んとんと…。期待されちゃってる?」
Aブルー「それはもう!」
キース 「いや、そうじゃない!」

期待してるのは、この馬鹿だけだ、とキース君の反論。

キース 「他の面子は、こいつに合わせているだけで…」
Aぶるぅ「そうなのかなあ? じゃあ、アンケート!」

期待してる人は、手を挙げて! と悪戯小僧。

Aぶるぅ「してない人は、そのままで…。はいっ!」
一同  「「「はいっ!」」」

手を挙げないと自分がヤバい、と誰もが一斉に挙手。

Aぶるぅ「ほらね、みんなも期待してるし!」
キース 「違う、こいつらは命が惜しくてだな…!」
シロエ 「あのですね…。動機はどうでもいいんですよ」

大切なのはノリですから、とシロエ君、親指をグッと。

シロエ 「カエル袋に期待となったら、期待ですって!」
ジョミー「だよねえ、展開も気になるし…」
スウェナ「ホントにねえ…」
キース 「お前たち…!」

他人事だと思いやがって、と呻いてますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 本日、御尊顔を拝しに行くと、警戒されていた管理人。
 けれどデータ上では、警戒される理由は全く無い件。
 前にも同じことがあったわけで、魂が入ったのかも…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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