忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘から近い河原で、バーベキューですけど。
行きの車内で問題発生、キース君が踏まれる危機でして。

マツカ 「えっと…。ぼくだけ除外はいいんですけど…」
Aブルー「ラッキーだと思うよ、何か問題あるのかい?」
マツカ 「ええ、皆さんに申し訳なくて…」
Aブルー「そんなの全然、いいって、いいって!」

ぶるぅが許すと言ったんだしさ、と仕切るソルジャー。

Aブルー「というわけで、マツカは無罪放免!」
ジョミー「いいなあ、高みの見物で…」
サム  「まったくだぜ。俺たちは恨まれまくりでよ…」
シロエ 「キース先輩の復讐が怖いヤツですよ」

柔道部で何をされるやら…、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「怪我はさせないとは思うんですけど…」
スウェナ「叩き付けられて、痛い目に遭いそうよね…」
シロエ 「元々、容赦ないですからね」

手加減はゼロな人なんですよ、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「でも先輩より、ぶるぅの方が…」
ジョミー「何をされるか分からない度が上だしね…」
Aぶるぅ「ピンポーン! はい、踏んで、踏んで!」

順番はジャンケンで決めていいよ、と悪戯小僧。

Aぶるぅ「その前に、お手本、よく見ておいてね!」
一同  「「「お手本?」」」
Aぶるぅ「そだよ、キースは床にゴロンと!」

仰向きに寝て! とキース君を無理やり床に。

Aぶるぅ「こうしておいてね、お腹の上で…。こう!」
キース 「ぐえっ!」
Aぶるぅ「ほらね、ぐえっ、ってカエル袋に!」

なったでしょ、と悪戯小僧の得意げな顔。

Aぶるぅ「高くジャンプがコツなんだよ!」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

自分の体重でソレをやったら…、と誰もがドン引き。

シロエ 「大惨事になると思いますけど…!」
Aぶるぅ「キースの味方に数えていい?」
シロエ 「それは勘弁して下さい!」
Aぶるぅ「じゃあ、踏めるよね?」
マツカ 「あのぅ…」

ぼくの味方じゃダメでしょうか、という声が。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 季節外れの暑さが一転、いきなり気温が急低下ですが。
 すっかり夏だと思っていたので、あれこれ洗濯した後。
 「どうしろと」と愚痴っていたら、上がいたという。
 雪国に住む友人曰く、「半袖生活から、暖房だよ!」。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析