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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
ところが行きの車内が問題、キース君がカエル袋の危機。

Aぶるぅ「えっと、マツカの味方って、何?」
マツカ 「そのままの意味になるんですけど…」

キースじゃなくて…、とマツカ君、おずおずと。

マツカ 「早い話が、ぼくの味方ということですよ」
Aぶるぅ「もしかして、シロエが?」
マツカ 「ええ。ぼくの味方ではダメですか…?」

味方がいると便利ですしね、と控えめな口調。

マツカ 「ぼく一人だと、行き届かない面もありますし」
Aぶるぅ「お世話係だったら、キースがいるよ?」
マツカ 「でも、それは…。下働きで下僕ですよね?」
Aぶるぅ「そだよ、充分だと思うけど!」」

こき使って、カエル袋にして…、と悪戯小僧、得意満面。

Aぶるぅ「キースの味方が増えたら、うんと楽しいし…」
マツカ 「そうかもですけど、いわゆる使用人には…」

実は二種類あるんですよ、と御曹司の言。

マツカ 「ぼくの別荘、大抵、執事が来ていますよね?」
Aぶるぅ「うん、色々とお世話してくれる人!」

お茶の支度とか、お弁当の手配とか…、と頷く悪戯小僧。

Aぶるぅ「無理も聞いてくれるし、いい人だよね!」
マツカ 「でしょう? でも、執事が自分で料理とか…」

やっていますか、とマツカ君の問い。

マツカ 「お茶にしても、運んでは来ますけど…」
スウェナ「そういえば、お菓子は作らないわよねえ?」
マツカ 「盛り付けだって、していませんよ」

運んで来て、お茶を注ぐだけです、と御曹司。

マツカ 「ということは、お茶の支度を整える係が…」
ジョミー「他にいるってことだよね…」

深く考えてなかったけどさ、とジョミー君の相槌。

ジョミー「じゃあ、使用人が二種類っていうのは…」
Aぶるぅ「執事さんと、お料理とかをする人?」
マツカ 「使う側と、使われる側ですよ」
Aぶるぅ「んーと…?」

執事さんの下僕ってこと、と尋ねてますけど。
正解…?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍で中止だった祭りが、あちこちで復活ですが。
 技術継承の面で「良かった」と喜ばれているわけで。
 「そうだろうな」と思う事件が、只今、発生中という。
 地元の祭りの寄付の表書き、なんと書くのか謎な今…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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