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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
ところが行きの車内が問題、キース君で踏み絵な事態で。

Aぶるぅ「ええっ、マツカが降りちゃうの!?」
マツカ 「ぼくの味方になる案が、ダメな場合はです」

何かあったら執事に直接言って下さい、と御曹司。

マツカ 「慣れてますから、何も問題ありませんよ」
Aぶるぅ「でもでも、執事さん、ぼくはあんまり…」

お話したことないんだけど、と悪戯小僧、タラリ冷汗。

Aぶるぅ「どう言えばいいのか、分かんないことも…」
マツカ 「そうなんですか?」
Aぶるぅ「そうなの、だからマツカが降りると困るの!」

お世話係のままでいてよ、と悪戯小僧の泣きそうな声。

Aぶるぅ「お願い、シロエを味方にしてもいいから!」
マツカ 「ぼくが貰って、下僕に使っていいんですね?」
Aぶるぅ「そだよ、シロエは持ってって!」
マツカ 「承知しました。それから、他の皆さんも…」

キースを踏めなかった時は、頂戴します、と御曹司の言。

マツカ 「もれなく、ぼくの下僕になって頂くわけで…」
サム  「俺、それでいくぜ!」
ジョミー「ぼくもマツカの下僕になるよ!」
スウェナ「私もだわね、キースの味方にされるより…」

断然マシなコースだもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「マツカ、遠慮なく使ってちょうだい!」
マツカ 「ええ、こき使わせて頂きますね」

バーベキューのお手伝いをよろしく、と御曹司の笑み。

マツカ 「ぼく一人では、とても全部は焼けませんし…」
サム  「マジかよ、焼くだけでいいのかよ?」
マツカ 「それと、火の番もお願いします」

焦げてしまったら大変ですから…、と注文が。

マツカ 「あとは燃料の補給とかですね、炭を足すとか」
Aブルー「それは普通に、バーベキューな気が…」
マツカ 「何か文句がおありでしょうか?」
Aブルー「う、ううん、特には…」
Aぶるぅ「ぼくも…」

文句ないもん、と悪戯小僧も神妙な顔。
マツカ君、最強…。


※ちょこっと私語。
 寒暖差が激しすぎて、今が5月な気がしない管理人。
 其処へ友人から届いたブツが、満開のアジサイの写真。
 管理人の近所では咲いていません、咲くのはまだ先。
 なのに写真が届いたわけで、今が何月か真面目に謎…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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