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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
行きの車内でキース君が踏まれる間に、目的地に到着で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカの別荘だあ!」
Aぶるぅ「そだね、カエル袋も最後の一発!」
キース 「ぐええっ!」

もう死にそうな悲鳴ですけど、マイクロバスが停車。

マツカ 「着きましたよ、河原へ直行ですよね?」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

行くぞ、と張り切って下車する御一同様。

サム  「なんだよ、キース、だらしがねえな」
シロエ 「まだ床と仲良くしてるんですか?」
キース 「これが貴様らなら、すぐ立てるのか…!」
ジョミー「喋れるんなら、立って降りれば?」

一人だけ中に残ってないで、とジョミー君が外から声を。

ジョミー「それともアレかな、鍵を掛けられて…」
スウェナ「取り残されて、熱中症を希望かしらね?」
シロエ 「あー…。下僕よりかは、マシかもですねえ…」

暑さによっては死にますけれど、とシロエ君の相槌。

シロエ 「忘れられるとか、あるあるですから」
Aぶるぅ「んーと…。キースをバスに閉じ込めるの?」
キース 「いや、降りる!」

マジで殺される、とキース君、ダッシュで下車。

キース 「お、降りたぞ…!」
Aブルー「感心、感心。それじゃ早速、其処の荷物を…」
マツカ 「河原へ運んで頂けますか?」

別荘の者も手伝いますけど…、とマツカ君。

マツカ 「ぶるぅも、それでいいですよね?」
Aぶるぅ「うんっ! あとね、荷物と一緒にね…」
キース 「何かセットで運びたいのか?」
Aぶるぅ「そうなの、馬になって欲しいの!」

ぼくを河原まで乗せてって、と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「頭に乗っけてくれてもいいし、背中でも!」
キース 「待て、それを荷物を運びながら、と?」
Aぶるぅ「ピンポーン! 上手くバランスをね!」
キース 「げっ!」
Aぶるぅ「落っことしたら…」

どうしようかなあ、と首を捻ってますけど。
乗せろと…?


※ちょこっと私語。
 寒暖差に見舞われまくった5月、やっと終盤ですけど。
 ラストが梅雨の走りかも、という感じな予報と天気図。
 此処へ来て、またも大幅に伸びそうなのが体感の時間。
 感覚では既に7月末です、これは9月に手が届くかも?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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