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シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も雨なわけでして。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けしたいという声が。

キース 「いいか、鉄砲水も大概、危ないんだが…」
ジョミー「他にも何かあったっけ?」
キース 「曇り空でも、暑い日は、暑くなるんだぞ?」

しかも湿度が高いわけでな、とキース君。

キース 「そういう時に、河原で遊んでいたら…」
シロエ 「クマが出るとか、そういうのですか?」
キース 「そうじゃなくてだ、目の前は川で…」

とても涼しく見えるんだが、とキース君の説明が。

キース 「つい、入りたくならないか?」
サム  「あー…。足を浸けに、ていうヤツな?」
キース 「最初の間は、その程度だが…」

どんどん調子に乗るのが人間だぞ、とキース君の渋面。

キース 「もうちょっとだけ、と入って行って…」
シロエ 「深みにハマッて詰むんですね?」
キース 「それもある。もっと酷いと、泳ぎ始めて…」

マジで流されてしまうコース、と川遊びあるあるな危険。

キース 「お前たちの場合は、真面目にありそうで…」
ジョミー「うーん、否定は出来ないかも…」
シロエ 「どうせ詰んでも、助けて貰えるわけですし…」
サム  「充分いける、って気にはなるよな」

ジョミーは特に危ねえタイプ、とサム君、名指し。

サム  「ただでも絶叫マシンが好きでよ…」
シロエ 「さっきだって、スリルと言いましたよね」
ジョミー「そりゃまあ、確実に助かるんなら…」

深みにハマるのも、流されるのも…、と頷く人。

ジョミー「スリルの内だ、って思っちゃうかな」
ぶるぅ 「んとんと…。本気でお出掛けするの?」
ジョミー「ちょっといいかも、って…」

思ってるトコ、とジョミー君、只今、興味津々。

ジョミー「ホントに助けてくれるんだよね?」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくでも、ブルーでもオッケー!」
ジョミー「楽しそうかも…」
キース 「馬鹿か!」

リスクを取りに行く気か、と叫んでますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作ったビーフシチュー。美味しそうな匂い。
 A曰く、「美味しい筈だけど、違和感があるかも」。
 家族全員キョトンですけど、Aからの説明がコレな件。
 「焼肉用の肉を使った、余ってたから」。食感で納得。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月5日の更新です!
 転生ネタの第521弾です、よろしくお願いいたします~。

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