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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、この週末も雨ですけど。
次の土曜はお出掛けな案、川遊びに行くか否かが問題で。

Aブルー「リスクがゼロでも、逃げてるとなると…」
シロエ 「チキンってことになるかもです」
Aブルー「ううん、確実にチキンだから!」

法要はただの言い訳だよ、とソルジャー、ビシィ! と。

Aブルー「まあいいけどね、チキンに決定でもさ」
キース 「あんた、喧嘩を売ってるのか!」
Aブルー「そうだけど?」
キース 「勝手に出て来て、決め付けるな!」

俺はチキンではないからな、とキース君の怒声。

キース 「チキンに坊主は務まらないぞ!」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「考えてもみろ、俺の家の裏山は墓地だ!」

大抵の寺は墓地とセットなんだぞ、と副住職。

キース 「幸い、俺の家には何も出ないが…」
ジョミー「あー、幽霊!」
サム  「墓地と言ったら定番だよなあ…」

幽霊だとか、人魂だとか…、とサム君も。

サム  「怖がっていたんじゃ、務まらねえか…」
キース 「そもそも、家に住めないだろうが!」

自宅イコール寺なんだしな、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「そんな環境で、チキンに育つわけがない!」
ジョミー「かもねえ、心霊スポットに親しんでるし」
キース 「俺の家には出ないがな!」
Aブルー「オッケー、チキンは有り得ない、と…」

じゃあ、川遊びにも来られるよね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「チキンじゃないのを証明しに!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「来ないんだったら、チキンで確定だよ!」

なんと言おうがチキンはチキン、と凄い論法。

Aブルー「それが嫌なら、参加したまえ!」
一同  「「「イイネ!」」」

それでいこう、と一同、拍手喝采。

シロエ 「ここは一発、度胸試しですね!」
ジョミー「肝試しの方がピッタリかも…」
Aブルー「どうするんだい、チキンでいい?」

決めるのは君だ、と言ってますけど。
選べ、と…?


※ちょこっと私語。
 夏至までに、まだ10日もある、と気付いた管理人。
 とっくに終わったつもりでいたので、ショックも倍増。
 夏本番さえも「来ていない」勘定、夏はこれから。
 ただでも伸びる体感の時間、今月は何ヶ月分になると?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『先生と生徒』です、よろしくです~。

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