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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の晴れ間になった週末、川遊びに来た面々ですけど。
お弁当を置くのが日陰な件から、石焼きビビンバの話に。

ジョミー「キースってさあ…。料理、出来たっけ?」
シロエ 「合宿では作ってますけどねえ…」

でも単独ではありませんから、とシロエ君。

シロエ 「柔道部の部員全員で、当番制ですし…」
マツカ 「何人か組になってますよね」
サム  「キース、その辺、どうなんだよ?」

一人でも料理は作れるのかよ、とサム君の問い。

サム  「作れるんなら、チャンスだぜ?」
キース 「まるで出来ないこともないがな…」
シロエ 「いけるんですか?」
キース 「正直、基本の初心者向けしか…」

一人で作ったことがないんだ、とキース君、苦悶の表情。

キース 「カレーはいけるが、凝った料理は未経験で…」
ジョミー「石焼きビビンバ、簡単そうだよ?」
シロエ 「ですね、石の器で焼くだけですし…」
ぶるぅ 「んとんと、そうでもないんだけど…」

確かに仕上げはそうだけど…、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「ビビンバは、ナムルが一杯だよ?」
一同  「「「ナムル?」」」
ぶるぅ 「ビビンバの上に色々、乗ってるでしょ?」

うんとカラフルに、お肉に野菜に…、と説明が。

ぶるぅ 「アレの野菜は全部、ナムルってヤツで…」
サム  「そういや、味がついてたっけか?」
ぶるぅ 「そだよ、野菜の和え物なの!」

味付けも素材で変わって来るんだよね、とニコニコニコ。

ぶるぅ 「だから和え物、野菜の数だけ作らないと…」
一同  「「「げっ!」」」
ぶるぅ 「お肉も下味をつけて、それから焼いて…」

ご飯に乗っけるのは、その後だよね、と怖すぎる台詞。

ぶるぅ 「全部出来たら、上に綺麗に盛り付けて…」
シロエ 「其処から石焼きなんですか…?」
ぶるぅ 「うんっ、とっても手間がかかるの!」
サム  「マジかよ…」
ジョミー「なんか凄そう…」

そこまでなのか、と一同、愕然。
恐るべし、ビビンバ…。


※ちょこっと私語。
 梅雨の晴れ間に、家族Aが庭のあちこちで撮った写真。
 家族Bが眺めていたんですけど、「げっ!」と悲鳴が。
 朱色の花が綺麗なザクロの木の枝、巻き付いていた蛇。
 Bは蛇が超絶苦手な件。嫌なものほど目に入る、と…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

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