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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の晴れ間の土曜は快晴、浮き輪で川遊びな御一同様。
岩に当たっても平気な仕様で、川に流されて行きまして。

ぶるぅ 「んとね、誰でも最初は初心者だから!」
マツカ 「なるほど、一理ありますね」
ぶるぅ 「美味しく出来たら、一気にプロなの!」

みんなも、きっと大感激! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「はい、レシピ! これで美味しく!」
キース 「まさか、もう行くと!?」
ぶるぅ 「だって、早めに追い掛けないと…」
マツカ 「川下りが終わってしまいますよ?」

人目のある所までは下れませんし、とマツカ君の指摘。

マツカ 「ですから、急いで行かないと」
ぶるぅ 「スリル、楽しめなくなっちゃうも~ん!」

じゃあね! と浮き輪を抱えて、瞬間移動で消滅でして。

キース 「…マジか、本当に俺だけなのか…」
使用人A「お困りでしたら、手伝いましょうか?」
キース 「厨房からおいでだったんですか?」
使用人B「いえ、私たちは外仕事が専門でして…」

料理の方は素人ですね、と設営に来ていた使用人さん。

使用人A「とはいえ、アウトドアが趣味ですから…」
使用人B「食材を切ったり、火加減を調節する方なら…」

バッチリいけます、と助っ人の申し出。

使用人A「どうなさいますか?」
キース 「この際、猫の手も借りたくはあるが…」
使用人B「私たちでは、お役に立てないでしょうか?」
キース 「手伝いがいたとバレたら、どうなるか…」

実のところ、それが怖いんです、とキース君の悪い顔色。

キース 「今も何処かで見られていそうで…」
Aブルー『その程度なら、許すってさーっ!』
Aぶるぅ『人間コンロだと思っとくからーっ!』

美味しく出来れば、それでオッケー! と思念波が。

キース 「許すそうです、お願いします」
使用人ズ「「了解です!」」
Aぶるぅ『うんと美味しく作ってねーっ!』
Aブルー『コンロもいるしね!』

期待してるよ、と更にハードルが上がった感が。
大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 管理人のお気に入りだった、美味しい和菓子のお店。
 3月末で閉店したとか、臨時休業だと思っていた件。
 不定休だったので、閉まっていても「次に来よう」と。
 ショックであります、二度と食べられない和菓子たち。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾です、よろしくお願いいたします~。

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