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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みな季節到来、週末は生徒会長宅ですけど。
山の別荘が楽しみな面々、ジビエ料理に期待なわけで…。

ジョミー「でもさ、石焼きビビンバ、絶品だったし…」
サム  「アユの塩焼きも美味かったぜ?」

あっちのぶるぅも大満足でよ…、とサム君が立てる親指。

サム  「もしかして、ジビエもいけるんでねえの?」
スウェナ「レシピがあったら、出来そうよねえ?」
シロエ 「あー…。ぶるぅは上手に作れますから…」
ジョミー「出来ないことはないと思うんだよね」

挑戦するのもいいんじゃないの、とジョミー君。

ジョミー「山の別荘なら、ぶるぅも来ないし…」
キース 「俺が命を懸ける必要も、全く無いと思うが?」

作る理由がゼロだからな、とキース君の苦い顔付き。

キース 「命懸けだからこそ、必死だったが…」
ジョミー「ぼくたちだけだと、手抜きするって?」
キース 「普通、そうなる流れだろう!」

それともアレか…、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「お前たちの方も命を懸ける、と?」
ジョミー「えっと…?」
キース 「そういう場合は、ウインウインで…」

俺が料理をしてもいいが、とキース君。

キース 「そっちが命懸けで来るなら、俺だって…」
サム  「手抜きしねえで、頑張るってか?」
キース 「ああ、全力で調理する!」

ただしイノシシに限るからな、と食材の指定が。

キース 「鹿は認めん、イノシシだけだ!」
ジョミー「なんで、イノシシ?」
キース 「自信があるなら、クマも許そう」

イノシシかクマでやってくれ、と腕組みする人。

キース 「どっちになっても、俺はかまわん」
シロエ 「ちょ、待って下さい、キース先輩!」

それってまさか…、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「捕まえて来い、というわけですか?」
キース 「他に何があると?」
ジョミー「無理すぎるから!」
キース 「俺も無理だし、お互い様だ」

ジビエ料理は諦めろ、と睨んでますけど。
正論かも…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見ている、イヌワシの子育て中継ですけど。
 巣立ちは7月初め頃、とされていたのに、変わった件。
 餌不足で成長が遅れているとか、7月中頃との発表が。
 ウサギを食べても文句は言いません、無事に巣立って!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾、タイトルは 『悲しい音』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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