忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
じきに夏休みに入る週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
山の別荘に行く話から、ジビエ料理になったんですけど。

ジョミー「捕まえないと、料理しないって?」
キース 「命懸けの料理を注文するなら、当然だろう!」

そっちも命を懸けるべきだ、とキース君、腕組み。

キース 「もっとも、俺は料理するだけで…」
シロエ 「命は懸かっていませんよねえ?」

あっちのぶるぅは来ないんですし…、とシロエ君。

シロエ 「その分、オマケして貰えませんか?」
キース 「オマケだと?」
シロエ 「ええ。罠を使うの認めて欲しいんです」
ジョミー「いいね、ソレ!」

罠ならリスクがグンと減るよ、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃまあ、罠から外す時には…」
サム  「大暴れかもしれねえけどよ、捕まえる時は…」
シロエ 「安心、安全だと思いませんか?」

立ち向かうわけじゃないですからね、とシロエ君の見解。

シロエ 「ガチで勝負だと、ヤバいですけど…」
ジョミー「罠なら、牙とか避けられるもんね…」

クマにしてもさ、と頷くジョミー君。

ジョミー「ケチケチしないで、オマケでお願い!」
キース 「そう来たか…。だが、甘いな」
シロエ 「認めてくれないんですか?」
キース 「俺はいいんだが、お前たちの身が危ういぞ」

罠を使って捕まえたらな、と妙な台詞が。

キース 「それでいいなら、好きにしてくれ」
ジョミー「何それ、なんで危ないのさ?」
シロエ 「罠のプロではないからでしょうか…?」

実は外す時が危ないだとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「窮鼠猫を噛むの、猛獣バージョンですか?」
キース 「もちろん、それも有り得るんだが…」

もっと根本的な所になるな、とキース君、ニヤリ。

キース 「お前たち、罠を仕掛けるんだろう?」
シロエ 「そうですけど?」
キース 「罠を仕掛けたら、お上が来るぞ」
一同  「「「お上?」」」

何のことだ、と顔を見合わせる面々ですけど。
お上…?


※ちょこっと私語。
 まだ7月の3日というのが、信じられない管理人。
 寒暖差は確かに落ち着きましたが、暑さが続く展開に。
 暑い季節が超絶苦手で、早く終わって欲しい件。
 今月の長さが恐ろしいです、体感だと4ヶ月だとか…?

※7月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析