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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みな週末の土曜、生徒会長宅で過ごす面々。
山の別荘へ行く話から、キース君のジビエ料理を希望で。

ジョミー「なんで桔梗が秋の花になるわけ?」
キース 「秋に咲くからに決まっているだろう!」

7月は秋になるんだしな、とキース君が指すカレンダー。

キース 「和歌の世界では、7月から9月までの間が…」
シロエ 「秋になるって言うんですか?」
キース 「そうなんだ。それで、常識で答えろと…」

俺は言った、とキース君、腕組み。

キース 「でないと、詭弁を弄するヤツが出そうだし…」
一同  「「「は?」」」
キース 「さっきの話だ、罠でお上が来る方だ!」

暦の話はもういいだろう、とバッサリ切り捨て。

キース 「さて、改めて聞かせて貰うが、今の季節は…」
シロエ 「いつになるのか、でしたよね?」
キース 「ああ、常識の方で頼むぞ」
ジョミー「思いっ切り、夏!」

立秋は来月なんだしね、とジョミー君、自信満々の答え。

ジョミー「間違ってないと思うけど?」
キース 「その通りだ。でもって、罠を借りるんだな?」
シロエ 「ええ、マツカ先輩に相談してですね…」
サム  「腕のいい猟師を探して貰おうぜ!」

コネはあるだろ、とサム君の視線がマツカ君に。

サム  「ジビエの仕入れに使うだろうしよ」
マツカ 「まあ、そうですね」
サム  「んじゃ、決まりな!」

罠の借り賃の方も頼むぜ、とサム君、親指をグッと。

サム  「俺たちじゃ、払えねえからよ」
マツカ 「えっと、その件なんですけれど…」
ジョミー「けど、って、何か問題でも?」
キース 「流石だな。ジビエに馴染みがあるだけに…」

マツカも気付いているようだぞ、とキース君。

キース 「そうだな、マツカ? 罠を借りたら…」
マツカ 「多分、通報されちゃいますよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
キース 「分かったか!」
一同  「「「えええ…?」」」

なんで通報、と誰もがポカーンですけれど。
通報…?


※ちょこっと私語。
 本日、七夕。管理人にとっても、以前は七夕でした。
 16年前の今日、変わってしまった7月7日の認識。
 アニテラでブルー様が目覚めた、そういう記念日に。
 目覚めた後は、ブルー三部作へと。あれから16年…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

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