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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みが近い週末の土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
マツカ君の山の別荘が楽しみ、そこからジビエ料理な話。

シロエ 「どうして通報されるんですか!」
ジョミー「黙って借りて行くんだったら、ヤバいけど…」
サム  「ちゃんと頼んで、金も払うんだぜ?」

通報される理由がねえよ、とサム君の不満そうな顔。

サム  「それともアレかよ、狩猟免許の関係で…」
シロエ 「無免許だから、ってことなんでしょうか?」
マツカ 「いえ、その件なら、いけないことも…」

ないんですよね、とマツカ君の答え。

マツカ 「設置する人には免許が無くても、監督が…」
ジョミー「プロの人なら、オッケーなんだ?」
マツカ 「ええ。ですから、猟師さんに来て頂いて…」

指導して貰えば問題無いです、とキッパリ断言。

マツカ 「そうでなければ、困る人たちが増えますよ」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「農家の人とか、林業をやってる人ですね」
シロエ 「あー…。被害が出てるんでしたっけ…」

作物を食べられるとか、荒らされるとか…、とシロエ君。

シロエ 「免許が無いと罠はダメなら、困りますよね…」
マツカ 「でしょう? 免許の件は無関係です」

皆さんだって罠を使えますよ、とマツカ君の言。

マツカ 「ですから、今回の問題は、其処ではなくて…」
キース 「他の所にあるわけだ」

確実に通報されてしまうヤツが…、とキース君。

キース 「諦めるんだな、罠を借りるのは」
シロエ 「全然、納得出来ませんよ!」

素人さんでもいけるんでしょう、とシロエ君の反論。

シロエ 「農家の人とか、林業の人は!」
キース 「まあ、そうなるが…」
ジョミー「なら、いける気がするんだけど!」

ダメな理由が見付からないよ、とジョミー君。

ジョミー「もしかしなくても、言いがかり?」
キース 「それは無い!」
シロエ 「だったら、何処がダメなんです!」

きちんと説明して下さい、と怒鳴ってますけど。
問題って…?


※ちょこっと私語。
 管理人が見守っている、イヌワシの雛ですけれど。
 餌不足で巣立ちが出来ないかも、という恐れが急浮上。
 万一の時は保護してくれる、と期待したのに難しそう。
 7月に悲しい思いをするのは、ブルー様だけで沢山…!

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

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