忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みが近い御一同様、涼しい生徒会長宅で過ごす週末。
山の別荘が楽しみなわけで、ジビエ料理の話になって…。

ジョミー「ちょっと確認してもいい?」
マツカ 「何でしょう?」
ジョミー「ぼくたちが罠を借りた場合は、通報だよね?」
マツカ 「いえ、厳重注意程度で済むかと…」

叱られるのは確かですけど、とマツカ君が見回す部屋。

マツカ 「どう見ても皆さん、高校生ですし…」
サム  「前途ある若者に、前科はつけねえ、って?」
マツカ 「はい。猟師さんも、後継者難な時代ですから」

恨まれるよりは恩を売る方かと…、とマツカ君の答え。

マツカ 「わざわざ罠を借りに来た高校生ですよ?」
シロエ 「あー…。通報するより、スカウトですか」
マツカ 「そうなりそうだと思いませんか?」

猟期になったらまたおいで、というヤツです、と解説が。

マツカ 「もし来てくれたら、後継者が出来ますよね?」
サム  「技術継承もバッチリってか?」
マツカ 「そうです、しかも、この人数で…」

一気に若手が増えるんですよ、と納得な話。

マツカ 「そっちに賭けて、通報はまず無いでしょう」
ジョミー「まあ、そうかも…。でもさあ…」

罠を借りるのはアウトだよね、とジョミー君。

ジョミー「罠がダメなのに、なんで新鮮な鹿肉が…」
スウェナ「年中あるのか、其処が気になるトコだわよ」
シロエ 「まったくです。しかも、獲るって…」

言いましたよね、とシロエ君も。

シロエ 「猟期じゃないのに、何故、獲れるんです!」
マツカ 「駆除だからですよ」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「駆除と言ったら、駆除ですけれど?」

ゴキブリ駆除とか、白アリだとか…、とマツカ君。

マツカ 「そういう駆除です、駆除ですから…」
ジョミー「罠を仕掛けてかまわない、って?」
マツカ 「銃も使えますよ」
一同  「「「ええっ!?」」」
マツカ 「駆除ですしね」

トドメを刺すのが必須ですよ、と言ってますけど。
駆除…?


※ちょこっと私語。
 今年もヒタヒタと近付いて来る、ブルー様の祥月命日。
 16年目で十七回忌、今年も追悼作品を用意しました。
 UPは7月28日になります、まだまだ先のお話。
 その頃には、イヌワシのヒナが巣立っていますように。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月17日の更新です!
 転生ネタの第524弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析