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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みが近い御一同様、生徒会長宅で涼しく過ごす週末。
山の別荘の話が出まして、ジビエ料理から物騒な方向へ。

シロエ 「本当に死ぬじゃないですか、ソレ!」
キース 「牙を避ければ、問題は無いと思うがな?」
サム  「そんなの、逃げられねえじゃねえかよ!」

シロエでも無理な相手なんだぜ、とサム君、ガクブル。

サム  「姿を見たら、即、逃げるしかねえヤツで…」
キース 「まあ、それが一番、安全だろう」

戦わなければ流血も無い、とキース君。

キース 「ジビエ料理は諦めることだ」
ジョミー「言われなくても、諦めるから!」
シロエ 「ですよね、真面目に命懸けですし…」
サム  「別荘で出て来るヤツを食おうぜ、ジビエはよ」

第一、プロの料理なんだし、とサム君の開き直った台詞。

サム  「キースじゃ、所詮は素人料理で…」
スウェナ「プロの腕には負けるわよねえ…」
Aブルー「そうかな、美味しかったよ、石焼きビビンバ」

アユの塩焼きも…、とソルジャーが挙げる先月の料理。

Aブルー「キースでも、やれば出来る筈でさ…」
ぶるぅ 「んとんと、ちゃんとレシピがあれば…」

キースは出来るタイプだよね、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「うんと真面目で、手先も器用なんだもん!」
ブルー 「料理人には向いているねえ、確かにね」
キース 「決め付けるな!」
ぶるぅ 「でもでも、素質はあると思うの!」

舌だって肥えて来てるでしょ、と太鼓判が。

ぶるぅ 「ぼくとかプロのお料理を食べて、経験値が…」
ブルー 「順調に上がっているわけだしさ」
Aブルー「うん、キースだったら、イノシシだって!」

完璧に料理出来ると思う、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「まずは食材の確保からだよ、頑張りたまえ!」
シロエ 「無理ですから!」
サム  「死ぬじゃねえかよ!」
Aブルー「そう言わないでさ、人生、チャレンジ精神!」

イノシシとバトル! と煽ってますけど。
無責任すぎ…。


※ちょこっと私語。
 アニテラ17話で食らった、管理人の最大の心の傷。
 ブルー様が逝った後、ゼルが齧った真っ赤なトマト。
 曰く「こんなに美味かったんじゃのう、ハロルド…」。
 ブルー様は、と愕然、その後7年、トマトが苦手に…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月17日の更新です!
 転生ネタの第524弾、タイトルは 『旅をする絵本』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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