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シャングリラ学園つれづれ語り
じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
けれど山の別荘でジビエ料理な話が、物騒な方へ展開中。

シロエ 「技術指導って、何なんです!」
サム  「イノシシ狩りの話かよ、ソレ?」

あんたもド素人じゃねえか、とサム君、必死のツッコミ。

サム  「あんたの世界に、野生のイノシシはよ…」
シロエ 「いないんですから、技術も何もありません!」
ジョミー「そうだよ、やったことないんだからさ!」

無責任なことを言わないでくれる、とジョミー君も。

ジョミー「キースだったら、まだ分かるけど…」
Aブルー「なんでキースが出て来るわけ?」

キースだって素人だろう、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「狩りをするとは聞かないけどねえ…?」
シロエ 「その点は、ぼくも同じですよ」
サム  「俺も全く知らねえけど?」

何処からキースになるんだよ、とサム君たちも怪訝な顔。

サム  「おい、キース。お前、イノシシなんかをよ…」
シロエ 「捕まえたことがあるんですか?」
キース 「いや、そんなハードな経験はだな…」

俺の人生に一度も無いが、と当の本人までが不思議そう。

キース 「ジョミー、何処から俺の名前が出るんだ?」
ジョミー「遭遇率って所かな…」
一同  「「「遭遇率?」」」

なんだソレは、と誰もが傾げる首。

キース 「遭遇率というのが謎なんだが?」
ジョミー「そのまんまだよ、出会う確率だよ!」

イノシシにね、とジョミー君が立てる人差し指。

ジョミー「裏山の墓地に出るって、言ってなかった?」
一同  「「「あっ!」」」

アレか、と一発でピンと来た面々。

シロエ 「そう言えば、出るんでしたっけ…」
サム  「墓石を倒して、お供え物を荒らすんだよな?」
ジョミー「その対策で走り回っている筈だしさ…」
Aブルー「なるほど、ぼくよりも技術がある、と…」
キース 「勝手に決め付けて納得するな!」

俺は対策してなどいない、と怒鳴ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 厳しすぎる気候に、完全にやられていたらしい管理人。
 ついにやらかしてしまったんです、予告のド忘れ。
 昨日、7月17日にUPした、ハレブル別館の新作。
 告知皆無でUPした上、UPした事実も忘れていた件。
 過去に遡って書き換えましたが、バレているかも…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

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