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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘でジビエな話が、物騒な方へ進んでますけど…。

ジョミー「対策してないって、ホントにそうかな?」
シロエ 「放置とは思えませんよね、確かに」

腐っても副住職ですし…、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「放っておいたら、墓地がメチャメチャですよ」
ジョミー「だから絶対、何かやってるって!」
キース 「やかましい! 俺がやるのは張り紙だけだ!」

それと現場で注意とだな、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「お供え物は、お持ち帰り下さい、と…」
シロエ 「それだけですか?」
キース 「他に何が出来ると言うんだ!」
ジョミー「柵とかは…? 設置してるって聞いたけど…」

あんまり効果は無さそうだけど、とジョミー君。

ジョミー「それもキースがやってるんじゃあ…?」
キース 「墓地の維持管理は、専門の人に頼んでいる!」

柵の設置も任せてある、とキース君、キッパリ。

キース 「それでもイノシシは、突破して来て…」
サム  「墓地を荒らして行くってか?」
キース 「今の季節は、大変なんだ!」

墓参りの人が多いからな、と副住職が顰める顔。

キース 「墓地は広いし、山の斜面だし…」
シロエ 「監視の目が行き届かないわけですね?」
キース 「そうなんだ。どう頑張っても、見落としが…」

ついでに俺も多忙だし…、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「卒塔婆書きに追われて、見回りの方が…」
サム  「疎かになっちまうのかよ?」
キース 「仕方なかろう、管理専門の人までが…」

墓地そのものの整備で多忙な時期で…、と副住職。

キース 「墓参りに来た檀家さんから、色々と…」
シロエ 「修理とかの注文が入るんですか?」
キース 「それに加えて、生垣を綺麗に刈り込むとか…」
サム  「イノシシの対策がお留守になるわけな…」
Aブルー「対策ねえ…」

それは困った問題かもね、と頷いてますけど。
まあねえ…。


※ちょこっと私語。
 イヌワシの子育て中継で知った、ロマンチックな雑学。
 カップルは常に一緒に飛ぶそうで、とてもいい感じ。
 でも、ブルー様は猛禽類とは思えず、ハレブルは無理。
 猛禽類ならキースでしょうか、けれど相手がいない件。
 定番はキスマツ、キスシロでしたが、猛禽類ですか…?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

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