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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みは山の別荘に期待ですけど、その前に試練な面々。
キース君のジビエ料理のために、元老寺の墓地で労働を。

シロエ 「暑いですねえ、猛暑日の連続はキツイですよ」
サム  「仕方ねえだろ、そもそも初日から猛暑日で…」
ジョミー「思い切り、幸先、悪かったしね…」

夏休みに入ったら更に拍車が…、とジョミー君の嘆き節。

ジョミー「お参りの人も増えたしさ…」
スウェナ「そうよね、お盆が近くなるほど増えるから…」
サム  「まあ、キースも庫裏で、卒塔婆地獄だしよ…」
シロエ 「直射日光が無いだけ、マシそうですけど!」

ぼくたちは熱中症の危機です、とシロエ君。

シロエ 「この炎天下で、長袖、長ズボンですよ?」
ジョミー「じゃあさ、法衣の方がいいわけ?」
シロエ 「いえ、それは…」
ジョミー「墓地で働くなら、それなりの服、って…」

キースに釘を刺されたんだよ、とジョミー君、溜息。

ジョミー「ぼくとサムには、法衣と作務衣が…」
サム  「コースとしてはあったんだよなあ、マジで」
ジョミー「もっと仕事が増えそうだから、逃げたけど…」
サム  「うんうん、あんなの着ちまったらよ…」

墓回向の見習いになるじゃねえかよ、とサム君も。

サム  「檀家さんに、お経を頼まれちまって…」
ジョミー「でも、無資格だし、出来ないからさ…」
サム  「アドス和尚のトコまで、走るしかねえし…」
ジョミー「走ったついでに、香炉とかをさ…」

持たされて、お供で戻るわけで…、とジョミー君。

ジョミー「最悪、墓地の階段、上から下まで…」
サム  「ガッツリ往復になっちまうしよ…」
ジョミー「真面目に死ぬよね…」

チラシ配りの方がまだマシ、とジョミー君の言。

ジョミー「でもさ、冷却ベストが欲しいよ…」
シロエ 「ぼくもですけど、そういうグッズは…」
サム  「キースにバレたら、終わりだぜ?」
シロエ 「そうですよね…」

アドス和尚も見てますし、とグッズも無理。
キツそう…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見守るイヌワシの雛、一週間も餌が届かず。
 「飢死ライブは嫌だ」と皆が祈る中、届いた木の枝。
 親は巣立ちを促しています、でも食べてないんです。
 人間目線では無理ゲーなのに、イヌワシだと違うと?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

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