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シャングリラ学園つれづれ語り
山の別荘初日の夜に、キース君に来たのが料理修行の話。
ジビエ料理を作る日に備えて、厨房で見習いだそうで…。

キース 「あの、見習いというのは、どんな具合に…」
執事  「出来れば、朝一番に厨房に入って頂いて…」
キース 「現場で仕事を覚えるんですか?」
執事  「シェフが言うには、それが理想だそうです」

料理の日には、頂点に立たれるわけですし、と執事さん。

執事  「メイン料理は、シェフが担当するもので…」
マツカ 「下手な間は、任せて貰えないんですよ」

火加減さえも見られません、とマツカ君、キッパリ。

マツカ 「次の料理を載せるお皿の用意とかですね」
執事  「そうです、食材は下洗いくらいしか…」
ぶるぅ 「見習いの間は、させて貰えないの!」

厳しいんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「でもでも、キースはゲストで、特別だから…」
マツカ 「メインを作っても許されるんです」
キース 「…マジか…」
執事  「はい。ですから、他の者を上手く使うには…」

仲良くなっておくのをお勧めします、と執事さんの言。

執事  「シェフが言うには、阿吽の呼吸が大切だとか」
ぶるぅ 「そだね、お料理、ホントに一瞬の勝負だし…」

火加減は特にそうなるよね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「そこで止めて、って言われて、出来る?」
キース 「た、確かに…」
ぶるぅ 「焼けすぎちゃったら、カエル袋だよ?」
キース 「嫌すぎる…! 分かった、明日から…」

厨房で見習いをやって来る、とキース君、悲壮な決意。

キース 「というわけで、よろしくお願いします!」
執事さん「承知しました、伝えておきますね」

では、明日から…、と去ってゆきまして。

ジョミー「そっか、明日の朝御飯は…」
シロエ 「キース先輩が、お皿を用意して…」
サム  「他にも色々、働くわけな?」
一同  「「「イイネ!」」」

あれこれ注文しまくろう、と歓声ですけど。
こき使う、と…?


※ちょこっと私語。
 管理人が見守っていた、イヌワシの雛の中継ですけど。
 昨日の朝に見に行ってみたら、衰弱して死の一歩手前。
 ブルー様の祥月命日に、悲劇の上書きは不可避な展開。
 「やはり歴史は繰り返すのか」と、泣きの涙でしたが。
 信じられない奇跡の連続、追悼作品UPと同時に朗報。
 保護しました、今から山を降ります、と。涙腺崩壊。
 16年前とは違う涙でした、今は雛の回復を祈るのみ。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

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