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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さが厳しすぎるシーズン、生徒会長宅が一番ですけど。
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。

シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム  「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」

ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。

ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」

場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。

ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム  「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」

海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。

ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」

出来るものね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」

頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。

シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」

失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。

ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」

いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。

シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」

自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?

※ちょこっと私語。
 冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
 原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
 ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
 なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
 転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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